このまま温暖化が進むと…という
記事を見つけたので、考えてみたいと思います。
東京大学生産技術研究所教授で、
国際グリーン購入ネットワーク(IGPN)の山本良一会長。
山本会長は「地球温暖化問題の伝道師」と呼ばれている方で
22日「温暖化地獄」まであと20年しか残っていないと述べました。<Yahoo!ニュース>
<インタビュー>グリーン購入訴えるIGPNの山本良一会長
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091022-00000036-yonh-kr
(以下一部抜粋)
インタビューで、温暖化による環境変化で武力紛争、「気候戦争」が起こる可能性があると警告した。以下は一問一答。
――地球温暖化はそれほど深刻か。
「20年後に平均気温が2度上昇し、次は気候戦争が起きる。そうした意味で、気候政策は安保政策、グリーン成長、グリーン再生、グリーンニューディールと同じだ」
――気候戦争とは。
「まず最初に水不足、または反対に大洪水が発生する可能性がある。次に食料品不足など複合的な状況が重なり、人が生きることのできない環境となる。この問題は国境を越え、武力紛争に広がるだろう。またそれ以前に、人口が国外に流れる可能性がある。北朝鮮を例にすると、(気候変動による食糧)不足が向こう10年間続けば、住民が逃げ出すことになり得る」
――悲観的すぎるのではないか。
「うまく解決できると思っているから楽観的だ。ただ、そのためには革命的なものが必要だ。例えば、国際エネルギー機関は2030年までに温度を2度下げる戦略を持っている。ここにはエネルギー節約が40%、原子力の拡大が16%を占める。太陽熱も今の130倍に増やさなければならない。厳しいと考える人が多いが、経営者と政治家の決断が必要だ。鳩山由紀夫首相も2020年までに温室効果ガスを25%削減するとしている」
(一部抜粋終了)
山本会長のおっしゃられている事は
決して荒唐無稽なことではないと思います。
さまざまなところで異常気象と言われます。
この夏実感したことですが、
私が住む場所では夕立がほとんどありませんでした。
『これは本当に、気候が変わってきてる』と感じました。
私は庭で小さな家庭菜園をしているのですが
今年の夏は、本当に水が足りずに何度も水撒きをしました。
これは異常気象の序章なのでしょうか。
企業も個人も、CO2削減に取り組んでいかないと
山本会長の予測する将来が来てしまうかもしれません。
ご一緒に、CO2削減すすめましょう。
そういえば夕立あったかな?…と思われた方
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