2010年02月03日

高速道路 無料化路線決定

コスト削減には間違いなく有効
エコの観点から見ると疑問点高速道路無料化ですが
今回、無料化の路線が発表となりました。
 
<Yahoo!ニュース>
高速道路無料化路線、1626km
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100202-00000039-rps-soci

(以下抜粋)

高速道路の無料化路線が発表された。無料化する路線は、首都高速と阪神高速を除いた高速道路全体の約18%、総延長1626km。37路線50区間。

高速道路の段階的無料化実験は2010年度から3年間にわたって、その効果検証をする。今回の無料化路線の発表は、その第一弾。今年6月から実施を目指す。

渋滞による物流への影響などを避けるため、無料化は以下の路線は除外された。
(1)東京、名古屋、大阪の三大都市圏とそれを結ぶ路線
(2)札幌、仙台、広島、福岡の各都市圏内の路線。また、これらの都市圏を相互に連絡する路線
(3)対象外となった都市圏から他の県庁所在地を結ぶ路線

無料化はトラックからバイクまで全車種を対象とする。ETC車載器を搭載しない現金利用車両も無料。

料金システムの改修や現地の受け入れ態勢作りのため準備期間を必要とするため、社会実験実施スタート日は確定していない。ただ、予算に限りがあるため無料化実験終了日は2011年3月末日を予定する。

高速道路の段階的無料化は、民主党政権がマニフェストに掲げている。今回の発表は無料化される路線のみ。土日祝日1000円に変わる上限料金の設定や、軽自動車に関する負担軽減については、別に発表される。

(抜粋終了)

残念ながら、東京、名古屋、大阪の三大都市圏とそれを結ぶ路線は
無料化は除外ということで、都心に住む人には恩恵が少ない決定となってしまいました。

各都道府県の中には、全く無料区間がない県がある一方
山形県などは、県内の9割が無料化ということで
格差の多い結果となっています。

今回の高速道路の無料化ですが、
経済効果にはある一定の効果をもたらすものだと思いますが、
環境の観点からみると悪い影響を与えるのでは
ないかという懸念があります。

それらを払しょくするためにも、
よりエコな車の開発や電気自動車の普及など
より多くの改善が必要だと思われます。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 20:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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