申し訳ございませんでした。
仕事で、和歌山の方へ行かせて頂いていました。
帰りが遅くなってしまいました。
水曜日は多くの地域で暖かかったですが
和歌山もかなり暖かくて、車の中では日差しも相まって
少々暑さを感じるほどでした。
しかし、また寒い日が戻ってきました。
寒の戻りや三寒四温なんていうのも
まだ2月ですので、少し変なような気がしますが
すこしずつ春が近づいてきていますね。
さてさて・・・今日の話題です。
私も昨年末講習を受けさせて頂いた
“救急救命講習”。
救急救命講習を受けていたことで
実際に命を救うことが出来たニュースを見つけました。
<Yahoo!ニュース>
大山崎小校長に感謝状 急病人に応急手当て 京都市南消防署
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100211-00000064-kyt-l26
(以下抜粋)
電車内で心肺停止した急病人に応急手当てをして回復につなげたとして、京都府・大山崎小の清水清校長(59)が10日、京都市南消防署から感謝状を贈られた。同小体育館であった贈呈式で、清水校長は児童に「困った人がいたら勇気を持って声をかけましょう」と話した。
清水校長は昨年12月、帰宅中のJR東海道線電車内で、隣に座っていた50代男性が意識を失って倒れたのを見て車内で心臓マッサージを行った。JR西大路駅に到着した後は、駅員が運んできたAED(自動体外式除細動器)を使い、他の乗客と蘇生(そせい)措置をした。2007年から毎年、救急救命講習を受けており、経験が生かされた。
市南消防署の山村忠樹署長は贈呈式で感謝状と記念品を手渡し、児童約500人を前に「急病人を救うため勇気ある行動をしてくれた。できたのは講習を受けたから。勉強した知識はいろんな場所で役立つ」とたたえた。
続いて清水校長が講話。男性が倒れた時に他の客が後ずさりしたため「大丈夫ですか」と声をかけるのに勇気がいったと振り返った。「意識が戻ったと聞いた時は涙が出た。皆さんも困った人を助ける勇気を持ち、日ごろから命を守る訓練をしてください」と呼びかけた。
(抜粋終了)
今回救命なさった清水校長先生は
2007年から毎年救急救命講習を受けていたとのこと。
それでも、「大丈夫ですか」と声をかけるのに
勇気がいったとのことです。
私も講習を受けさせて頂いて、
どうやって→どうやって→どうするのか
ということを、訓練させて頂きました。
本で読むだけ、TVで見るだけでは
実際の現場で行うのは難しいと思います。
一緒にいる、ご家族などの身近な方や
お友達のためにも、まだ救急救命講習をお受けで無い方は
講習をお受け頂ければと思います。
今回の救命処置でもAEDが活躍したとのことです。
当会CSKKでは、AED(自動体外式除細動器)の普及に努めています。
AEDの設置に関するご相談から、実際の設置まで。
飲料メーカーのご協力によるAEDの無料寄贈も行っています。
このAED無料プレゼントで、かなり設置場所が増えましたが
まだまだ、設置場所が不足しているのが現状です。
従業員の方、お越しになる方、また地域・近隣の方のために
ぜひ、AEDの設置をご検討下さい。
ご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。
▼お問い合わせフォームはこちらです
┗・‥…━━━━━━━━━━━★
http://www.costsakusaku.net/otoiawase.html
救命講習、時間があったら行ってみても…と思った方
命の応援クリックお願いします
≪関連記事≫
●Yahoo!ニュース 2月8日20時32分配信
AED、405台を自主回収
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100208-00000008-cbn-soci
●当blog 2009年12月22日
講習修了書
http://blog.costsakusaku.net/article/34340897.html
●当blog 2009年12月16日
助かる命が増えています
http://blog.costsakusaku.net/article/34225113.html
●当blog 2009年12月01日
救命講習に行ってきました
http://blog.costsakusaku.net/article/33951274.html
AEDって結構お高いモノです…。
無料寄贈は、設置頂いた方からご好評を頂いており
本当にいい制度だと思います。
学校・公的機関などでもご好評頂いております。
(こちらの商品が自主回収になっており、
参考に値段を見て頂くためだけのリンクです。ご注意下さい)
