2010年02月18日

驚きました

今日も一日外出で更新が遅くなり申し訳ございません。

外出先で、このニュースを耳にしたのですが、
驚きと信じられないという気持ちでいっぱいになりました。
 
<Yahoo!ニュース>
藤田まことさん死去 「必殺」ムコ殿、飄々と 喜劇からシリアス役好演 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100218-00000073-san-ent

(以下抜粋)

■「性に合う」大阪愛し

 喜劇からシリアスな役まで幅広い人物を飄々(ひょうひょう)と演じ親しまれた藤田まことさんが亡くなった。“一年一昔”といわれ、移り変わりの激しい芸能界で70歳を過ぎてなお主役を張り、1年先までスケジュールが埋まっていた。サクセスストーリーより、懸命にやっても成功しない、そんなドラマの役が似合う俳優だった。

 テレビ、舞台、映画、歌……幅広いメディアで活躍した藤田さん。その軌跡は、マルチな活動で知られた森繁久彌さんを思い起こさせる。なかでも大きな契機は、「必殺」シリーズとの出合いだったろう。

 「必殺」の撮影監督を初期からつとめた石原興さんはかつて、カメラを通して接した藤田さんを「シリーズを重ねるごとに、どれだけアップにしても(画面に)たえられる顔になっていった」と評した。

 藤田さんは第2シリーズ「必殺仕置人」から登場。当時39歳。石原さんら松竹京都撮影所のスタッフは優秀で、“必殺・生みの親”の山内久司さん(元・朝日放送専務)は「彼らは闇夜のカラスを映す」といって、たたえた。

 効果的な照明のあて方をあみだし、緊張と緩和を演出。『光と影』の美しい映像を作り出す職人軍団に囲まれて、藤田さんは「てなもんや」シリーズで身についたコメディアンのイメージを、演技派へと変えていった。

 許せぬ悪を金で請け負って“暗殺”する、すごみのある顔と、嫁姑に「ムコ殿!」と呼びつけられ頭の上がらない町方同心。落差と裏表のある役を藤田さんは心底楽しみ、「家でのぼくの実像ですわ」と笑い飛ばしながら、「ほんまにあったことでっせ」と中村主水像のアイデアをいくつも提供。主水=藤田さんといわれた。「てなもんや三度笠」の終了と同時に人気は去ってしまったが、焦らずキャバレー回りなどでしのぎながら3年間、コメディー以外の仕事が来るのを待ったことが、「必殺」に結びついたのだった。

 主水は昼行灯(ひるあんどん)で、ミュージカル「その男ゾルバ」のゾルバも漂泊の男。藤田さんが入れ込んだ役は出世とは縁のない男が多い。

 何もかもが東京に集中するなかで「東京は忙しすぎる。じっくりできる大阪が性にあっている」と関西を離れることはなかった。(

(抜粋終了)

76歳でした。

個人的な話しで恐縮ですが、
私にとって
藤田まことさん=中村主水(「必殺」シリーズ)でした。

子供の時分から、この時代劇が好きで
遅い時間まで見ていたのを思い出します。

シリアスなシーンと、とぼけたシーンの
絶妙な演じ分けが、子供心ながら大好きでした。

必殺で好きだったのは、
仕事人の家業を行っている方々が
決して偉い人(将軍とか副将軍とか)ではないのに
悪代官や悪徳商人にいじめられる
庶民を助けるというところでした。


見ていてスカッとした気持ちになったのを
今でも思い出します。

本当に大好きな俳優さんでした。
心よりご冥福をお祈りいたします。
ありがとうございました。


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永久保存にしたいですね。

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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:48| Comment(0) | TrackBack(1) | 日記
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