2010年03月02日

LEDとAED

昨日はブログの更新が出来ずに
申し訳ございませんでした

お詫びの意味も込めまして、今日は2つのニュースを取り上げます。

このブログをお読み頂いている皆様でしたら
LEDとAEDの区別はお付きになられますか?

LEDは「発光ダイオード」
AEDは「自動体外式除細動器」
ですね。

当会にもLEDのお問い合わせが、徐々に増えてきていますが
まずはこのニュース。

<Yahoo!ニュース>
東京スカイツリー 2000台のLED照明でライトアップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000555-san-bus_all

(以下抜粋)

 東武タワースカイツリーは1日、建設中の「東京スカイツリー」(完成時の高さ634メートル)の照明に省エネ性に優れたLED(発光ダイオード)を採用し、パナソニック電工を導入パートナー企業に決定したと発表した。

 東武タワースカイツリーは、パナソニック電工がタワー用に新たに開発する器具を含め約2000台のLED照明器具でライトアップする。器具以外にもイベントなど多彩な演出にも対応できるよう高度な調光制御システムも導入していく。

 照明のデザインは、江戸ではぐくまれてきた心意気の「粋」と、美意識の「みやび」がコンセプト。具体的には粋を水色、みやびを江戸紫色とし、夜間のタワー照明としてそれぞれの光を1日ごとに交互に点灯する。江戸紫に関しては新たに専用のLEDを開発するという。導入費用は明らかにしていない。

 長寿命のLEDは約10年間取り換え不要で保守負担を軽減できるほか、光源が小さく、器具を小型化できるのも特徴だ。パナソニック電工は、業界で先駆けて1998年にLED照明器具を製品化。国内の複数の多目的広場や博物館など大規模施設にLED照明器具を取り付けた実績が評価された。

(抜粋終了)

LEDは初期投資が高いものの、
ランニングコストが、安く抑えられる
のが、最大の長所ですね。
普通のイルミに比べると、消費電力はおそらく半分以下で
寿命も4〜5倍といった形になると思われます。
なにより、取り付け取り外しコストがいらない(?)のが
いいですよね。

約2000台のLED照明器具でライトアップするとのことで、
 ライトアップされる夜が楽しみですね。

ところで、個人的な話しで恐縮ですが、
私自身、「東京スカイツリー」のことをあまり知りませんでした。
完成予想写真をきっちり見たのが、今回が初めてでした。
2011年の完成時点で、高さ世界一の自立式鉄塔だそうです。

100302a.jpg

大きなタワーに綺麗なLEDイルミ
早く見てみたい気ががします。ひらめき


続いて、AED黒ハートのニュースです。

<Yahoo!ニュース>
西武池袋線の人命救助協力:女性2人に「連絡を」−−西東京消防署 /東京
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100302-00000044-mailo-l13

(以下抜粋)

 西東京市の西武池袋線ひばりケ丘駅で2月9日朝、男性会社員(60)が心臓発作を起こしたが、乗り合わせた医師と乗客の救命措置で一命を取り留めた。西東京消防署は医師に消防総監感謝状を贈ったが協力した看護師の女性2人を捜している。
 9日午前8時10分ごろ、ひばりケ丘駅に着いた新木場発所沢行き各駅停車の車内で会社員が苦しみだした。乗り合わせた国立病院機構東京病院循環器医長の松永洋一医師(46)が車内で心肺蘇生法を行うとともに周囲の乗客に119番やAED(自動体外式除細動器)の手配を頼んだ。会社員は心肺停止状態だったがホームに移され、駅備え付けのAEDを使い、松永医師の人工呼吸で呼吸や脈拍を回復。到着した救急隊員が小平市内の病院に搬送した。この間約10分間。松永医師は練馬区の自宅から清瀬市の勤務先に通勤途中。協力した2人の女性は「私は看護師です」と話したというが現場を立ち去り、名前や勤務先はわかっていない。22日に感謝状を贈られた松永医師は柏木修一西東京消防署長に「医療従事者として当然の行動ですが、乗客が一緒に救護に当たってくれ、うれしかった。まだまだ、世の中捨てたものじゃないですね」と話したという。
 同消防署は「専門医が乗り合わせたのは幸運だったが、衆人環視のなかで乗客の協力も勇気ある行動だった。心当たりのある方は連絡してほしい」と話している。

(抜粋終了)

屋外で(屋内でも)人が倒れる・倒れている
苦しみだす、というのは恐ろしいものです。

その場面に出くわした方のお話しをお聞きしたことがあるのですが、
その方は「話しかける(助ける)ことに勇気が必要だった」
おっしゃっておられました。

私も昨年、救急救命講習を受けさせて頂きましたが
いざ、その場に居たとき、本当に救助活動が出来るかはわかりません。

今回、救命措置をなさったお医者様、協力した2人女性看護師さん。
本当に表彰モノだと思いました。

皆様も、身近な方や周りの方を救えるように、
救急救命講習、機会を見つけてお受けになって頂ければと思います。

今回の救命処置でも大活躍だったAED黒ハート
当会CSKKでは、AED(自動体外式除細動器)の普及に努めています。
AEDの設置に関するご相談から、実際の設置まで。
飲料メーカーのご協力によるAEDの無料寄贈も行っています。
このAED無料プレゼントプレゼントで、かなり設置場所が増えましたが
まだまだ、設置場所が不足しているのが現状です。

従業員の方、お越しになる方、また地域・近隣の方のために
ぜひ、AEDの設置をご検討下さい。
ご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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≪関連記事≫
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AED不具合の疑い
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●当blog 2009年12月01日
救命講習に行ってきました
http://blog.costsakusaku.net/article/33951274.html


AEDって結構お高いモノです…。
無料寄贈は、設置頂いた方からご好評を頂いており
本当にいい制度だと思います。
学校・公的機関などでもご好評頂いております。
(こちらの商品が自主回収になっており、
参考に値段を見て頂くためだけのリンクです。ご注意下さい)

posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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