2010年03月08日

カラーもエコ

最近リリースされた新車のボディカラーや名前
日本の動物や食べ物にちなんだ
エコな名前になっているそうです。

カワセミブルー・ウグイスメタリック・キナコメタリック
これらは車のボディカラーの名前です。

<Yahoo!ニュース>
「カワセミブルー」 車の色もエコ主流 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000559-san-bus_all

(以下抜粋)

 カワセミ、ウグイス、キナコ−。最近登場した新車に、動物や食べ物にちなんだ名前のボディーカラーが採用されている。環境に優しいイメージをアピールしたり、女性に関心を持ってもらおうという狙いだ。これまで白、シルバー、黒が主流とされた車の人気カラーだが、環境問題への関心の高まりを契機に、変化の波が押し寄せている。

 三菱自動車は2月に発売した新型SUV(スポーツ用多目的車)「RVR」のテーマカラーを新色の「カワセミブルー」とした。

 モチーフは清流に住むカワセミの青い羽根の色。RVRは低燃費でエコカー減税の対象車だけに「環境の時代らしいクリーンなイメージから名付けた」(同社)という。2月末までのカワセミブルーの受注台数は、一番人気のチタングレーに続く2位。当初、同社は白や黒が上位を占めると予想しており、「派手な色なのに」と驚きを隠さない。

 トヨタ自動車も、6年ぶりにモデルチェンジして2月15日から発売した小型車「パッソ」で「ウグイスメタリック」と呼ばれる専用色を導入した。CMや店頭ポスターの車体には、この色を使う。開発担当の鈴木敏夫チーフエンジニアは、「買うときに選ぶ楽しさが生まれる」と話す。

 毎年すぐれたカラーデザインの車を表彰する日本ファッション協会流行色情報センターによると、自動車業界が青や緑のボディーカラーを広告で使い出したのは平成19年ごろからという。カワセミやウグイスなどの名前のボディーカラーが受け入れられる理由について、同センターでゼネラルマネジャーの大沢かほるさんは「従来以上に環境問題を意識した証しではないか。(カワセミのような)日本語で言う点も新鮮だ」と分析する。

 ウグイスメタリックと並び、「パッソ」はきな粉をイメージした金色に近い新色「キナコメタリック」も設けた。「腐る」といった理由からタブー視されてきた食べ物の名前だが、14年に日産自動車が出した「マーチ」でパプリカなどの食材をモチーフにした色を出したことで転換。最近は、「(食べ物は)最も身近な自然」と受け止める向きが強まっている。

 昨年の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年比9・3%減の約460万台で、昭和53年以来、31年ぶりに500万台を割り込んだ。“自動車離れ”を防ぐ意味でも、ボディーカラーは重要な要素に浮上している。

(抜粋終了)

ボディーカラーがエコなカラーや色名になれば
 すこしはその車種が販売増加になるかもしれませんね。
大幅な増加は難しいかもしれませんが。

このようなカラーや色名になる動きは、
他の商品(たとえば家電など)にも広がるかもしれませんね。

エコが個人消費にも影響しているというニュースでした。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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