2010年03月15日

春・・・花粉

3月も本日で折り返しです。

3/15と言えば、特に事業をなさっておられる方は
確定申告ですね。
私は、昨晩何とか仕上げ、本日提出します。
(ギリギリですね・・・。)

かなり暖かくなってきて
花粉が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、このニュース

<Yahoo!ニュース>
野生ニホンザル、花粉症で受難 兵庫・淡路島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000505-san-soci

(以下抜粋)

 淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市)のニホンザルの一部で、今年も花粉症の症状が現れていることが14日、同センターによって確認された。目をかゆそうにこすったり、くしゃみをしたりする“患者”は近年20匹ほどに増えているといい、センターの担当者は「人間同様、効果的な薬もなく、乗り越えてもらうしかない」とあきらめ顔だ。

 今年は淡路島南部でも花粉の飛散量が少ないとされ、センターによると例年より発症が1〜2週間ほど遅いが、14日は、数匹のサルが典型的な花粉症の症状をみせた。

 例年、最も早く花粉症にかかるとされるメスのマンデー(17)も、涙を流しながら目頭をこすったりくしゃみをしたり、つらそうな様子。

 同センターには約200匹のニホンザルがいるが、全国的にみても花粉症の症状がひどいといい、かつての数匹レベルから、近年は増加傾向にあるという。

 同センターは「淡路島のサルの花粉症がひどい原因はわからない。もう少しがんばって、つらい時期を乗り越えてもらうしかない」としている。

(抜粋終了)

『ニホンザルも花粉症になるんだ・・・』と思い
 調べてみますと、結構動物も花粉症は多いようですね。

調べてみて知ったのは、猿の他には
“犬や猫”にも花粉症があるということでした。

こうやって、花粉症が増えた原因は
山にスギやヒノキなどの木が増えたからだと言われています。

国が主導して、それらの木を山に増やし、
このよう国民に被害が出ているのに
誰も責任を取らないということに、
憤りと諦めを感じます。

一般の企業が、これだけ植林してこんな被害が広がったら
もっと叩かれると思うのですが…。

花粉症患者が増えることによる経済損失を調べてみると
およそ2000億円とも8000億円とも試算されているそうです。

環境保護の観点で、見てみますと
スギやヒノキは針葉樹です。

山に多く植林されて、困っているのは
“山の動物”たち。

針葉樹は、葉っぱが硬くて、実もつけません。
広葉樹に比べ、動物たちの“えさ”が少ないのです。

そして動物たちは、仕方なくエサを求めて
山を降りてきます。

畑などを荒らしたりするのは、
広葉樹が減っているからというのも一因だということです。

スギやヒノキを増やしすぎたことは
このようなところにも問題を及ぼしています。

山に広葉樹を増やそうという運動に取り組んで
おられる方もたくさんいらっしゃいます。

もしご興味がある方は、調べてみてください。



≪関連記事≫
●ヘップチン花粉予想
 http://kafun-info.hi-ho.ne.jp/index.html


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