2010年03月18日

電球が消えていきます

東芝が120年間作り続けてきた、
白熱電球の製造を中止するとの
発表を行いました。

照明と言えば、今でもやはり電球を思い浮かべる人が多いと思います。
『暖かい我が家』『一家団欒の絵』というようなイメージを
思い浮かべたときの照明もやはり電球色だと思います。

時代の流れを感じますね。
 <Yahoo!ニュース>
東芝 白熱電球の製造中止 120年の歴史に幕
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100317-00000026-maip-bus_all

(以下抜粋)

 東芝グループの照明メーカー大手「東芝ライテック」(本社・神奈川県横須賀市)は17日、地球温暖化の原因とされる二酸化炭素(CO2)の排出量を削減するため、一般向け白熱電球の製造ラインを停止した。生産拠点である栃木県鹿沼市の鹿沼工場で製造中止式典があり、東芝の発祥事業の一つである白熱電球の製造開始から120年でその歴史に幕を閉じた。

 東芝ライテックによると、08年実績で年間2000万個を製造していた。今後、その分は消費電力の少ない電球型蛍光ランプや発光ダイオード(LED)電球に置き換えられることから、年間約43万トンのCO2削減につながるという。

 式典には東芝の佐々木則夫社長ら約120人が出席。東芝ライテックの恒川真一社長は「今日は終わりではなく、新しい東芝のあかりの歴史をスタートさせるものです」と述べた。

(抜粋終了)

先日は、小売店が電球の取り扱いを止めるとの報道がありましたが
ついにメーカー側も、作らないところが出てきました。

エコの観点から見ると、間違いなく有効なのですが、
今まで慣れ親しんだモノだけに、少し残念な気もしてしまう私です。


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東芝LED電球
たくさんの種類が発売されています

posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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