2010年03月25日

電力買取り制度の負担

太陽光発電などの余剰電力買い取りが行われていますが
それを行うための電気代の値上げが
1世帯当たりの電気料金への上乗せ額が最大で月579円以上になると
経済産業省から発表がありました。

<Yahoo!ニュース>
1世帯最大579円を上乗せ 再生可能エネルギー買取制度の負担試算

(以下抜粋)

 経済産業省は24日、太陽光や風力など再生可能エネルギーで生み出された電力を電力会社がすべて買い取る新しい制度について、1世帯当たりの電気料金への上乗せ額が最大で月579円以上になるという試算を公表した。制度開始後15年目の標準家庭(月300キロワット時使用)を想定して計算した。

 試算は研究段階のものを含めたあらゆる再生可能エネルギーを対象に、家庭の太陽光発電を1キロワット時当たり42円、風力や地熱など他の発電を同20円で20年間買い取る場合。

 政府は昨年11月から家庭用の太陽光発電の余剰電力買い取り制度を実施しており、2011年度から世帯当たりの電気料金に月数十〜100円が加算される見通し。この現行制度に対し、今回の試算ケースは、地球温暖化の原因となる二酸化炭素(CO2)の排出量の削減効果を2倍近い4469万トン以上に高めることができるとした。

(抜粋終了)

試算なので“579円以上”というのは、仕方が無いのでしょうが
いったいいくらになるのかな?と思ってしまいました。

1ヶ月約600円と考えると、年間7,200円。
10年で72,000円の値上げです

電力会社は、なんでもかんでも
利用者に転化してきますが、説明責任があるような気がした
今回のニュースでした。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:49| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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