2010年04月06日

出張のコスト削減

今日の内容は、サラリーマンの方向けかもしれませんが、
経費の余っている経営者様にも有効かと思います。

<Yahoo!ニュース>
出張先のホテルは“おまけ”で選べ!「QUOカード付き」「イー・モバイル貸し出し」
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100406-00000001-trendy-ind

(以下抜粋)

景気低迷の影響をもろに受け、ホテル業界が苦戦している。「出張の宿泊費の支給額を一気に前年の60%程度まで抑えた企業もある」(大手チェーン)。

 特に影響が大きいのがビジネス客をメインとする宿泊特化型や宿泊主体型といわれるホテルだ。それでも、このジャンルへの新規参入やリニューアル出店の動きは止まらない。

 4月6日に東京・錦糸町で開業する「ロッテシティホテル錦糸町」。ロッテが国内でホテル事業に乗り出す1号店だ。「プレミアムビジネスホテル」を標榜、上質感のある客室が売りだ。ビジネスマン向けの「エリートシングル」は特徴のある客室。大型のライティングデスクや32型の液晶テレビ。1万円程度の料金が基本だ。

 また、チョコレートが目玉のカフェを併設するなどロッテらしさを前面に押し出す。「シティホテル並みの設備とロッテならではの特徴で既存ホテルとの差別化を図る」(ロッテ)と話す。

関西の鉄道系チェーンが続々と東京進出

 藤田観光は5月、「秋葉原ワシントンホテル」を開業。客室稼働率が90%以上だった旧ホテルを建て替えたもの。

 関西の鉄道系チェーンの東京進出も目立つ。09年にはJR西日本デイリーサービスネットが「ヴィアイン東京大井町」、ホテル京阪が「ホテル京阪 浅草」を相次いで開業。いずれも客室は狭いがベッドは広く、空気清浄機の導入など最新仕様が売りだ。「同様のフォーマットのホテルを首都圏を中心に多店舗化する」(ホテル京阪)という。

 このほか、ロイヤルパークホテルズアンドリゾーツも、宿泊主体型ホテルの新ブランド「THE(ザ)」を2011年夏に福岡、秋には京都で開業し、主要都市で展開予定だ。

「QUOカード付き宿泊プラン」が急増

 景気低迷と競争激化。ホテルを取り巻く環境が変われば、得をする利用法も変わってくる。

 客室単価の下落は激しい。特に目立つのがこれまで部屋数が足りず、“高値安定”だった都内のホテルだ。

 秋葉原ワシントンホテルのシングルタイプのADR(平均客室販売単価)は9500円に設定。「都内の相場が1万円以下に落ちているので、客室は旧ホテルよりも広いが、料金は安くなった」(藤田観光)という。

 また、客室の低価格販売とともに全国に急増しているのが、QUOカードを“おまけ”に付けた宿泊プランだ。

 QUOカード付きプランは昔からあったが、最近は金額が高くなっているのが特徴。1000円、2000円は当たり前、5000円分のカード付きプランを提供するホテルも珍しくない。

 こうしたプランは領収書には「宿泊費」として一括表記される。そう、宿泊費の予算内でQUOカードプランを探して泊まれば、得をするわけだ。

 QUOカード付きプランは、客室単価の低い地方ホテルを中心に広がっており、今後は大都市圏にも増えそうだ。出張先が決まったら、この種のサービスを実施するホテルを探すといい。

1 不況の影響でビジネスマンが得するプラン続々

 出張の機会が減っているため、リピーターが中心になる従来からのポイント会員制サービスは、顧客囲い込み策として弱くなっている。そこで、即効性のあるQUOカード付きプランが注目されるようになった。QUOカード付きプランは、企業の宿泊費の上限を8000〜1万円と見越して額面を設定するケースが多い。そのため、客室単価の低い地方ホテルのほうが額面が高いプランが目立つ。

2 客室はやや狭いが、室料は安いホテルが増加

 最近の新設ホテルでは客室の面積はあまり広くないが、ライティングデスクやベッド、アメニティなどには凝るケースが目立つ。狭い部屋でもいいという人なら満足できる仕様だ。ホテル京阪 浅草も最新ホテルながら安い日には5000円台での宿泊が可能だ。安くて快適なホテルを、という場合、あえて狭い部屋を選ぶ手もある。

ユニークな朝食を提供するホテルも

 サービス面の多様化も進んでいる。宿泊特化型ホテルでパンとコーヒーを朝食に無料提供するのは昔のトレンド。

 09年12月開業の「リッチモンドホテル青森」は「生姜味噌おでん」や「じゃっぱ汁」などの青森の郷土料理が楽しめる。特徴のある朝食を1000円程度で提供する動きが広がっている。

3 独創性のある朝食や備品で差別化を図る

 無料サービスではなく、有料だが独自性がある朝食を出すホテルが増えている。リッチモンドホテルを運営するアールエヌティーホテルズは今後もご当地色を強めていく計画だ。ロッテシティホテル錦糸町はモーニングチョコレートやカカオドレッシングなどチョコレートを使った朝食セットを1050円で提供する。

 このほか、競合ホテルにはない備品や仕様を売りにする施設も増えている。

モバイル端末のレンタルサービスも

 ホテルのIT関連サービスも新しい提案が出てきた。アールエヌティーホテルズは施設限定でイー・モバイルの3Gデータ通信端末を宿泊者にレンタルするサービスをしている。連泊中に出先で使えるだけでなく、例えば青森で借りて翌日宿泊する仙台で返却することも可能だ。ビジネスマンと親和性が高いモバイル系サービスを導入する動きが広がりそうだ。

4 新しいIT系のサービスで、連泊者を囲い込む

 長期宿泊者が多いアールエヌティーホテルズはIT系サービスの導入に熱心。イー・モバイルのデータ通信端末貸し出しサービスは東北地区で試験提供中だ。長期出張の場合に便利なサービスだ。また、連泊者を想定し、ラインアップが毎日変わるVOD(ビデオ・オン・デマンド)サービスも導入している。

(抜粋終了)

さまざまなサービスを行っているホテル。
有効に使えば、出張も快適に、
ちょっと嬉しいものになるかもしれません

イーモバイルのサービスを行っているホテルも
あるということに驚きました。

当会はイーモバイルのサービスを始め、
他のモバイルの取り扱いも行っております。

御社に合う、サービス・料金プラン等
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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 22:23| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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