2010年04月12日

能率の低下はコストの増加

仕事中、どうしても“ウトウト”としてしまいそうな
春の昼下がり。

能率を上げれば、時間というコストも削減できるのですが、
“ウトウト”してしまうとどうしても能率が下がってしまいます。

そこで見つけたのがこのニュース。

<Yahoo!ニュース>
春の眠気は“病気”だった!
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20100412-00000001-health-soci

(以下一部抜粋)

「会議中に眠くなるのは春に限らないし、休日は昼まで寝ているのに、仕事中に眠くて仕方ないわ」というあなた、それは慢性的な寝不足のサインかもしれません。私たちのクリニックには、会議中やデスクワーク中の居眠りなど“オフィスでの眠気“でお困りの方が、よく相談に訪れます。一昔前には、昼間の眠気などは“気合いが足りない!”と上司に一喝されて終わっていましたが、最近はネットなどで調べて、「昼間眠いのは過眠症かも?」と上司に勧められて、受診される方が増えてきました。

 過眠症とは、昼間の耐えられない眠気や居眠りを繰り返す疾患の総称。その代表にナルコレプシーが挙げられますが、なんと寝不足によって眠気を生じている状態も含まれ、「行動起因性の睡眠不足症候群」とれっきとした診断名がついています。

「睡眠不足症候群」はこうチェック
  昼間の眠気があって、平日と休日の睡眠時間に2〜3時間差があったら、睡眠不足症候群の疑いがあります。典型的なパターンは、多忙で帰宅が遅い平日は睡眠時間4〜5時間と短く、休日は8〜10時間に睡眠時間が長くなるというのが1週間のリズムになっていて、職場で眠気や居眠りを繰り返す状態です。平日と休日の睡眠時間に差が大きいのは、寝不足のサインです。せっかくの楽しい週末なのに、長時間眠っているなんて、よく考えたらもったいないと思いませんか?

 対策は、自身が睡眠不足に陥っていることに気づき、毎日適切な睡眠時間を確保していくこと。では適切な睡眠時間とは何時間でしょうか? 必要な睡眠時間には個人差がありますが、眠気や居眠りで支障がある際は、まずは7〜8時間を目安に、毎日きちんと眠ることをお勧めします。忙しい方も、しばらくは仕事より睡眠の優先順位を上げてあげることが大切です。

 また昼間の眠気対策としては、ズバリ昼寝をすること。何もパジャマに着替えて布団に入る必要はありません。ソファーや椅子に座ったままで、20分程、眠るというよりは、目を閉じるという感じで十分です。ランチタイムのラストに“チョコッと昼寝”する習慣は、午後の眠気対策に有効です。

 ポイントは15時までに、20分以内の昼寝にすること。これ以上長く眠ると、深い睡眠に陥り、起きてもボッーとしてしまいます。また、これ以上遅い時間に眠ると、夜の寝つきが悪くなるので注意して下さい。

 春は、お花見や歓送迎会などで帰宅が遅くなり、さらに寝不足になりがちです。皆さん、春の眠気にご用心を!

(一部抜粋終了)

私もちょっと時間があったら“ウトウト”
してしまうタイプです。

PC操作中や、運転中にかなりの眠気を
感じることもしばしばです。

ニュース内の文章で驚いたのは次の一文でした。
>眠気や居眠りで支障がある際は、まずは7〜8時間を目安に、毎日きちんと眠ることをお勧めします。

7〜8時間!!
平日は、普通5時間ぐらいしか寝ていません。
気合を入れて早く寝るようにして、6時間以上といった感じです。

「睡眠不足症候群」と言われるとなんとなく怖い気がします。
能率を上げていくためにも、適切な睡眠は必要なようです。

『春眠暁を覚えず』と言えるぐらい眠りたいですが、朝は仕事もあるので
せめて夜早く、眠りにつくようにしますか・・・。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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