2010年05月27日

高いコピー代

どの事業所でも、お客様へのサービスをUPして
値段は出来るだけ低くする努力を行っています。

そんな経営努力をしなくても
お客さまが来てくれるところがあります。裁判所内での裁判記録などのコピー業務を行っている
法務省所管の司法協会です。

その司法協会が業務仕分けで、話題になっています。

<Yahoo!ニュース>
事業仕分け 裁判記録コピー代、人に頼んで50円、セルフでも20円…
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100525-00000642-san-soci

(以下抜粋)

 裁判記録のコピー、職員に頼む「対面式」で1枚50円、セルフでも20円。さてこれは高い? 適正? 25日にあった行政刷新会議の事業仕分けの中で、裁判所内で裁判記録のコピー業務を請け負う法務省所管の「司法協会」などが俎上に載せられた。

 枝野幸男行政刷新相「10円コピーもあるのに、対面式で50円、どうしてこんなに高いのか」

 司法協会側「手間暇を考え、人件費がかかる。コピー機に並べ替え機能もなく、手作業なので…」

 枝野氏「それにしても高い」

 焦点は協会のコピー料金。裁判記録は裁判所外に持ち出せず、膨大な場合もあり、弁護士らを中心に値下げが求められてきた。

 仕分け人「経営努力で、コストを下げられないか」

 協会側「見直ししてきたなかでの設定額です」

 仕分け人が、コピーを利用する側でもある所管の法務省に値段が適正かをただすと、法務省側は「安い方がいい」とした上で、「他の業者を調査すると、対面47円、セルフ20円でそう変わらない」と説明した。

 仕分け人らは、職員の8割を裁判所OBが占めていることも問題視した。

 最終的に、「コピーが安くなるよう法務省として、指導監督してほしい」と指摘、「見直し」と判定された。

 また、同じく法務省所管の「矯正協会」が、ほぼ独占している刑務所内の物品販売と刑務作業協力の2事業も、運営の改善を求めて「見直し」とした。

(抜粋終了)

この中には、触れられていませんが
TVニュースを見ていると、
記事内のやり取りが放送されていました。

その中で、協会側の方が
対面式の値段が高い指摘を受けたとき
もちろん人件費のことも言っておられましたが
「丁寧にコピーしております」みたいなことを
言われたことに、私は驚きました。

他の安いコピー業者の方や印刷業者の方が
丁寧に扱っていないとでも言いたいのでしょうか?

それにその資料は司法側のものですので、
いわゆる自分達の資料です。

持ち出し禁止の裁判所資料をコピーするのに
「丁寧に扱っている」と、威張って言える事だとは思いません。

あと、枝野幸男行政刷新相が
「10円コピーもあるのに・・・」
との発言をされておりましたが、
今は、“5円コピー”もかなり広がっています

枝野さんも、庶民の生活はあまりご存知では無いのかな?
と少し感じてしまいました。

コスト削減を行えば、お客様から頂く代価も
お安くすることが可能だと思います。

ニュース内では、“10円・50円”と小さな金額の話しでしたが
当会でもコスト削減は、“小さな取り組みから”だと考えています。

コスト削減効果のある、大きな設備を入れることも
もちろん必要ではありますが、
事業所の皆さんで小さなことから取り組んで頂いて
従業員の方、全員がコスト削減の意識を高めて頂くことが
まず重要だと思います。

効果の上がるコスト削減を
ご一緒に進めましょう。

当会は成功報酬制のコスト削減集団です。
ご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 07:38| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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