2010年08月04日

中古品でコスト削減

コスト削減の方法として、
中古品の導入という手段があります。

工場などでは、中古機械の導入。
得意先周りや営業をするお会社などでは、中古車の導入など
中古品の導入は別段新しいコスト削減ではありません。

今回取り上げるのは、
あまり中古品ということに、なじみが無かった
中古PCです。

最近、中古PCが売れ行きが好調です。<Yahoo!ニュース>
中古PCが売れている理由
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100802-00000015-zdn_ep-sci

(以下抜粋)

 PCを中心とした中古情報機器の再利用を促進する一般社団法人 中古情報機器協会(RITEA)が7月27日に発表した2009年度の中古情報機器の国内販売台数実績によると、PCは前年度比10%増の192万2000台となった。

 ちなみに、調査会社のMM総研が先頃発表した新品PCの2009年度国内出荷台数は、前年度比4.8%増の1390万8000台。新品に比べて中古品は倍以上の伸び率を示した格好だ。

 しかも中古品の伸び率は、2007年度が前年度比30%増、2008年度も同10%増だったので、3年連続で2ケタ成長を遂げたことになる。これに対し新品の伸び率は、MM総研の調査によると2007年度で同0.1%増、08年度で同1.8%増と微増にとどまっており、中古品と新品における勢いの差は歴然としている。

 新品と中古品を台数規模で単純比較すると、2009年度で中古品は新品の13.8%となり、2008年度の13.2%、2007年度の12%から着実に存在感を増しつつある。中古品の2009年度実績の内訳をみると、特にノート型が前年度比12%増の112万台と伸長した。また、中古品の37.3%が、製造年から3年以内のものであることも分かった。

 では今なぜ、中古PCが売れているのか。背景にある大きな流れとしては、個人および企業ともここ数年の景気低迷の中で、低価格な製品を求める傾向が強まってきていることが挙げられる。

 そうした中で、PCの買い替え時に中古品が対象製品として着実に認知されるようになってきたことや、適正な中古情報機器取扱事業者の再製品化作業によって良質な中古品が増加し、ユーザーが安心して購入できる仕組みが整備されてきたことが、中古PCの持続的な売れ行き好調ぶりを支えている。

 さらに、マイクロソフトが2009年4月に開始した、中古PCに対して正規のWindows OSライセンスを提供する施策も、中古PCの普及を後押ししている。「Microsoft Authorized Refurbisher(MAR)プログラム」と呼ぶこの施策は、OSを搭載していない中古PCを購入したユーザーが、不正コピー版のOSを導入するケースが後を絶たないため、正規版のOSを安価で提供することで市場の健全な発展につなげようというのが狙いだ。

●相性が良さそうなクラウドと中古PC

 中古PCが売れているのは、こうした幾つかの要因が挙げられるが、もう1つ中古品には大きな魅力がある。エコへの貢献だ。

 中古情報機器協会では販売台数実績と同時に、中古情報機器の活用による二酸化炭素(CO2)削減への貢献値を毎年算出している。それによると、新品を作る場合の石油使用量などを考慮すると、09年度のCO2排出量削減効果は23万8300トンに上るとしている。

 これは太さ30センチメートルの一般的な樹木が1年間に吸収するCO2の量として、153万6000本に相当するという。なお、この数値にはPCに加えて、サーバやディスプレイ、ビジネス用プリンタ・コピー機、デジタルカメラなども含まれている。

 こうしたことから、同協会では、中古情報機器の活用が使用済み情報機器の再利用や情報機器の長寿命化につながるだけでなく、廃棄物の発生抑制やCO2排出削減といった環境・循環型社会への貢献につながる、と提言している。

 同協会では、中古PCが最終的に企業向けにどれくらい販売されているかはつかみ切れていないというが、「企業向け需要は着実に高まっていると実感している。特に中小企業やSOHO向けには、販売店を通じて相当数が利用されているようだ」(小澤昇 専務理事・事務局長)ととらえている。

 中古PCの企業向け需要に対しては、昨年来、大手企業から使用済みPCを買い取り、データ処理したうえで必要なソフトウェアをセットで貸し出すレンタルサービスを展開している事業者も登場。つい先頃には、大手通信事業者が本格的に中古PCの取り扱いを始める動きも出てきている。

 こうした動きの背景には、特に中小企業向けをターゲットとして、ハードウェアもセットにしたクラウドサービスの展開を図ろうというもくろみがあるようだ。

 また、ここにきて教育機関がLinux OSベースの中古PCを大量導入しようという動きも出てきている。期待されているのは、クラウドコンピューティングでの端末利用のようだ。

 こうみていくと、クラウドと中古PCというのは相性が良さそうだ。中古PCにおける使用済み機器の調達から再生した機器の供給に至るサプライチェーンの仕組みがもっと整ってくれば、クラウドと組み合わせたサービスはさらに進化するような気がする。特に中小企業のIT化の底上げに効果を発揮するのではないか。果たしてビジネスにできるか、注目しておきたい。

(抜粋終了)

エコとコスト削減が可能な中古PC。

高いPC性能が求められる業務
(動画編集・デザイン等々)では
中古PCの導入は難しいかもしれませんが、
エクセル・ワード程度を主に使用する、オフィス内のPCでしたら
それほど高スペックのPCは必要無いと思われます。

中古PC、今後ビジネスでの導入も
進んでいきそうな感じですね。

中古PCや格安PCの導入をご検討の企業さま
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御社に合った信頼できる格安PC・中古PCと、
ネット環境も合わせた総合的なコスト削減を、
一緒に考えさせて頂きます。

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この値段ですが、
オフィス使用十分可能です。
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:34| Comment(1) | TrackBack(0) | コスト削減
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この度のご連絡で不快な思いをされた方には誠に申し訳ございません。
Posted by “My”アフィリエイトスカウト事務局 at 2010年08月06日 14:41
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