2010年10月04日

新車販売台数マイナス

先月9月の上旬に、打ち切られたエコカー補助金

エコカー補助金といえば、打ち切られる前に
自動車を買い替えされた方も、いらっしゃるかもしれませんね。

打ち切られた、9月新車販売ですが
14カ月ぶりマイナス
とのことです。

<Yahoo!ニュース>
9月新車販売、急ブレーキ 14カ月ぶりマイナス、補助金打ち切り響く
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101001-00000024-fsi-bus_all

(以下抜粋)

 日本自動車販売協会連合会が1日発表した9月の国内新車販売台数(軽自動車除く)は30万8663台で、前年同月比4.1%減と、2009年7月以来14カ月ぶりのマイナスになった。
 政府のエコカー購入補助金が9月7日受理分までで打ち切られた影響が直撃、新車販売に急ブレーキがかかった。自動車は鉄鋼など関連産業のすそ野が広いだけに、日本経済の下押し要因になる懸念が強まっている。

 9月1〜7日までの販売は駆け込み需要により前年同期比で約3倍の6万3341台だったが、8〜30日は19.6%減の24万5322台と急減した。自販連では「予想以上に早い反動減が現れた」としている。

 メーカー別ではホンダが11.7%減の4万2723台で18カ月ぶりの減少。トヨタ自動車(レクサス除く)も6.9%減の13万136台と14カ月ぶりに減少し、ハイブリッド車などエコカーの販売割合が大きいメーカーの落ち込みが目立った。

 車種別では普通乗用車は、2.3%増と15カ月連続のプラスだったが、補助金の対象車が多い5ナンバーの小型乗用車は12.2%減と、14カ月ぶりに前年同月を下回った。

 一方、全国軽自動車協会連合会が同日発表した9月の軽自動車販売台数は4.6%増の16万3291台と9カ月連続のプラス。補助金の恩恵が小さかった分、反動減も限定的だった。

 この結果、10年度上期(4〜9月)の新車販売台数(軽自動車を除く)は前年同期比19.9%増の167万7001台と5年ぶりのプラス。軽自動車も11.1%増の86万3970台と4年ぶりにプラスとなった。10月以降の販売は2〜3割の減少を予想する見方が多いが、自販連は「需要減退は当然だが、規模、期間については予測が困難」としている。

 補助金終了は素材産業にも暗い影を落としている。経済産業省によると、今年10〜12月期の鋼材需要は7〜9月実績見込みに比べ0.9%減で、中でも自動車向けは7.3%減少する見通し。鉄鋼大手幹部は「新車販売台数が落ちれば、国内生産の回復基調を牽引(けんいん)してきた最大ユーザーだけに、少なからず影響は出るだろう」と危惧(きぐ)する。円高などで景気悪化の懸念が強まる中、牽引役の自動車産業の失速に歯止めをかけられるかが焦点になりそうだ。(本田誠)

(抜粋終了)

エコカー補助金が無くなってしまうと、
販売台数はかなり減ると予測されていましたが、
やはり、その通りの結果となってしまったようです。

一時は、エコカー補助金の延長も、噂されていましたが
財源の問題もあり、噂に終わっています。

ニュース本文でも触れられていますが、
景気の減速が懸念されていますので、
更なる景気回復の一手が必要となってくるのでは
ないでしょうか。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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