2010年10月06日

コミュニティサイクル

『コミュニティサイクル』という言葉をご存知でしょうか。

コミュニティサイクルは、一定のエリア内の複数個所に
貸し出しと返却の拠点(サイクルポート)を設置し、乗り降りできる仕組み。

欧米ではIT(情報技術)を活用したシステムが急速に普及、
国内では富山市や北九州市が導入とのことです。

コミュニティサイクルの社会実験を3年計画で実施すると発表したのは
横浜市です。

<Yahoo!ニュース>
脱温暖化へコミュニティサイクル、3年計画で社会実験/横浜
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101004-00000011-kana-l14

(以下抜粋)

 脱温暖化へ環境にやさしい移動手段として「コミュニティサイクル」の利用促進を図ろうと、横浜市は2011年春から3年計画で市中心部を対象にした社会実験を実施する。

 コミュニティサイクルは、一定のエリア内の複数個所に貸し出しと返却の拠点(サイクルポート)を設置し、乗り降りできる仕組み。欧米ではIT(情報技術)を活用したシステムが急速に普及、国内では富山市や北九州市が導入している。

 社会実験の対象エリアは、みなとみらい21(MM21)地区の中央地区、同新港地区、関内・山下町地区を中心とした区域。実験では200台以上の自転車を導入、18カ所にサイクルポートを設け、無人で貸し出しと返却ができるシステムで運用する予定。運営主体の事業者は公募し、プロポーザル方式で選出する。

 今回の長期的な実験に先立って、同市は昨年10月から11月にかけて約1カ月間、MM21地区―関内・山下町地区で登録料300円(1日利用)、利用料1時間ごとに100円(最初の1時間は無料)に設定しコミュニティサイクルの社会実験を実施。期間中の登録者は1340人で貸し出し回数の累計は3322回、1日平均利用回数は125回だった。アンケートでは、全体の9割が満足、やや満足と回答、8割が本格導入を希望した。

 運営主体応募の詳細は、横浜市都市整備局都市交通課のホームページに掲載。

(抜粋終了)

1ヶ月行われた先行実験では、
全体の9割が満足、やや満足と答えたようで、
『コミュニティサイクル』の利便性が理解されたようです。

もちろん、自転車のインフラ整備(自転車専用道・都心の駐輪場など)も
どんどんと行ってほしいところではありますが、
『コミュニティサイクル』のような、取り組みをする自治体も
どんどん増えればいいなぁ』
と思った私でした。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:34| Comment(0) | TrackBack(0) | 自転車のススメ
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