ご存知の方もいらっしゃることでしょう。
以前にこのBlogでその話しも書かせて頂いたこともありますので
覚えて頂いている方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、車道の通行が危険な場合、
自転車は歩道を通行することが可能です。
歩道を走行すると、危ないのが歩行者と同じところを
走らなければならなくなること。
一番ベストなのは、車道・自転車道・歩道が分かれていること
なのですが、分かれている京都市内からこのニュース。
<Yahoo!ニュース>
自転車と歩行者、テープで分離 京都市、11月に通行実験
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101019-00000031-kyt-l26
(以下抜粋)
自転車のマナー向上を目指して京都市は来月、御池通の烏丸通―河原町通間(約800メートル)の北側歩道で、路面にテープを張って歩行者と自転車の通行区域の分離をはっきり分かるようにする実証実験をする。現在は景観に配慮し白いブロックを使って自転車の通行区域を分けているが、表示が不明瞭(めいりょう)で区域を無視して走行する自転車が後を絶たない。指導員も配置し、通行マナーを呼び掛ける。
自転車は道交法で、交通量の多い幹線道路沿いの歩道は自転車の乗り入れが可能だが、車道寄りの通行が求められる。しかし、市内では歩道いっぱいに広がって走行したりスピードを出し過ぎたりする自転車が多く、自転車が関係する事故は年間2千件を超している。
御池通の歩道は自転車と歩行者の区域を分離するブロックを約1・2メートル間隔で埋め込んでいるが、自然石を模したデザインのため、道路環境整備課は「表示が見づらく、歩行者と自転車が入り乱れて通行している」という。自転車が車道寄りを走行するルールを知ってもらおうと実験を企画した。
実験は11月12〜18日の1週間。午前7時〜午後5時で、歩道約6メートルのうち車道寄り約2メートルを自転車通行区域に設定し、白色テープで区切る。自転車通行区域を示す紫色のシールや案内板も40カ所以上に設置する。
市は期間中、分離によるマナー改善の効果を確かめ、通行人へのアンケートもする。道路環境整備課は「他の歩道にも同様の取り組みを広げるなど自転車通行の環境整備に役立てたい」としている。
(抜粋終了)
この場所は、歩道上に
自転車通行帯と歩行者通行帯が設置されています。
その自転車と歩行者の間、ちょうど歩道の真ん中付近で
間を区切っているのが、1.2m間隔で埋められている白いブロック。
グレーの地に白のブロックなので、
比較的分かり易いと思うのですが
自転車・歩行者が入り乱れて通行しているようですね。
1.2m間隔の白いブロックじゃ分かりにくい?ということで
白色のテープで区切るようです。
分かりやすくすることももちろん大切ですが、
『マナーの向上も必要では?』と感じたニュースでした。
自転車通行帯があるというのは、
自転車から見ると、かなり恵まれた道だと
私は個人的に思います。
国道沿いであっても、そのような自転車道・自転車通行帯が
きっちり設置されている場所は、本当に少ないです。
(大阪府下の場合)
これから、自転車道・自転車通行帯の拡大を行って頂くためにも
この通行実験では、きっちりマナーを守って頂いて
自転車・歩行者は自分の通行帯を通行して頂きたいですね。
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