2010年11月09日

エコポイント狂騒曲

12月から
エコポイントの付与が半減
されることになりました。

家電量販店は、大変な賑わいをみせているようです。
<Yahoo!ニュース>
家電量販店、エコポ狂騒曲 売り上げ前年比4倍、一部在庫に不安
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101107-00000001-fsi-bus_all

(以下抜粋)

 省エネ家電の購入を支援する政府のエコポイントの条件が変更される12月を前に、家電量販店が前例のない“繁忙期”に突入している。10月最終週の販売台数は薄型テレビが前年同期比で約4倍、エアコンが3倍に達し、11月に入ってから売れ行きはさらに加速。量販店は店頭の人員を増やして対応を強化しているが、駆け込み需要のピークが想定より前倒しになったことで、メーカー側の供給が間に合わず、販売現場で混乱が生じる可能性も出てきた。

 「エコポイントが大幅減額されます!」

 ビックカメラ新宿西口店では7日、薄型テレビの購入者が700人を超えた。「来週以降はまだまだ増えそうです」と担当者は顔を引き締める。

 川崎市内の男性会社員は薄型テレビを購入したところ、「配達は12月25日になります」と説明を受けた。一部機種は既に在庫が手薄になっているという。

 家電量販店は10月初旬以降、空前の活況に沸いている。きっかけは、エコポイントの付与を12月から半減することを打ち出した10月8日の閣議決定だ。量販店には直後の週末から購買客が殺到。担当者によると「想像以上の敏感な反応だった」そうで、12月を商戦のピークに想定していた量販店側は対応に追われている。

 ビックカメラは、12月に照準を合わせていた人員配置の計画を変更。年末までピークが続くと想定し、在庫確保の計画も改めて確認している。10月の時点ですでに全体の販売額が前年比3倍以上となり、「初めての経験」と広報担当者はうれしい悲鳴をもらす。

 一方、家電メーカーも製品の確保に奔走している。「1年分の販売台数が10〜12月に集中するぐらいのマグニチュードだ」。ソニーの加藤優最高財務責任者は足元の需要を、こう表現する。同社は12月初めに予定していた液晶テレビ新機種の発売を11月下旬に前倒しすることを決定。「液晶パネルも確保して供給は臨機応変にしたい」(加藤氏)と臨戦態勢を整える。

 供給不足を心配する声も上がる。薄型テレビで国内トップシェアの片山幹雄シャープ社長は「予想を超える部材が必要。何とか在庫で対応できれば」と急拡大した需要への対応を懸念。日立製作所も「一番の問題は部品調達」(三好崇司副社長)としている。パナソニックは11月に生産の前倒しを始める方針を明らかにした。

 駆け込み需要は、本来は季節外れのエアコンにまで及んでおり、「テレビ需要とぶつかると、配送・設置の遅れは読めない」(電機担当者)との声も。業界関係者からも「先に需要が高まると、設置業者が足りなくなり、販売にブレーキがかかるかもしれない」との指摘が上がり始めている。(森川潤)

(抜粋終了)

私の親戚も先週末TVを、都心にある某家電量販店に
買いに行ったそうですが、
レジで精算するのに2時間待ち
だったそうです。

家電を2台買ったそうなのですが、
1台は即日配達だったのですが
もう1台は後日入荷後配達になったそうです。

エコポイントの混乱はまだ続きそうですね。
エコポイント利用をお考えの方は
早めに買いに行かれた方がいいかもしれません。


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通販を利用するのが賢いかもですね!
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:04| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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