2010年11月12日

週末はお鍋?!

一日一日と冷えてきました。
TVやラジオでも鍋料理
話題が出てくるようになり
私も、それらを見聞きすると
「そろそろ鍋料理食べたいなぁ」と思ってしまいます。

明日は週末なので、
ちょっとコスト削減・エコネタは置いておいて、
今日は、鍋ネタでいきたいと思います。

家庭で出来る、いろんな鍋料理に使う
“鍋つゆ”がありますが
“鍋専用具材”もたくさん出てきているようですね。

<Yahoo!ニュース>
鍋つゆの次は“鍋専用具材”戦争が勃発! パスタ、ソーセージ…その実力は?
http://zasshi.news.yahoo.co.jp/article?a=20101111-00000003-trendy-ind

(以下一部抜粋)

 鍋料理のおいしい季節がやってきた。内食志向を受けて、今年もトマト鍋、カレー鍋、キムチ鍋などの「味付け鍋つゆ」が人気だ。主要各社は、新たな具材や〆(しめ)の味わい方をこぞって提案、鍋を楽しむバリエーションは大きく広がっている(これまでの鍋つゆトレンドについてはこちら)。

 そんななか、この秋冬に目立つ動きがある。それは、「鍋専用」「鍋向き」をうたう具材や麺類が相次いで登場していること。いずれも「煮くずれしにくい」「つゆの味が絡みやすい」「煮込む時間が短くてすむ」など、鍋素材としての条件を満たすべく工夫がなされている。

 また、チルド麺やハム・ソーセージ業界の大手各社は、自社の麺やソーセージをおいしく食べるための「味付け鍋つゆ」を開発、店頭では鍋商材と鍋つゆを並べての食べ方提案が活発化している。

洋風鍋の〆にはパスタが合う!? 

 東洋水産の新商品は、「マルちゃん ちびまる子ちゃん トマト鍋用スープ」と「同 リゾット風に〆る!鍋用ライス」、そして「マルちゃん 鍋用パスタ」。

 「トマト鍋用スープ」は、完熟トマトとチキンエキスをベースに、ガーリックを利かせた洋風のトマト鍋用スープ。「洋風鍋志向という流れのなかで、昨年から大人気のトマト鍋に着目した」(東洋水産)ということだが、チルド麺最大手の同社が狙うのは、当然、鍋の〆である。

 トマト鍋をはじめとする洋風鍋を〆る一品として発売したのが「鍋用パスタ」。これは、スープがよくからむ幅広の平麺で、ウリは「打ち粉を使用しない特殊乾燥製法による半生麺のため、鍋にそのまま入れられること」(同社)。下ゆですることなく、目の前の鍋にそのまま入れて5、6分も待てばすぐに食べられる。

 洋風鍋の〆にはパスタが合うということに異論の余地はないだろう。だが、大きな鍋に湯を沸かし、わざわざパスタをゆでるのはいかにも面倒だ。それゆえ鍋の〆になりにくかったパスタが下ゆで不要になったことで、ごはんやうどんと並ぶ〆のラインアップに加わったわけだ。

 一方、「鍋用ライス」は、そのまま入れるだけでリゾット風に〆ることのできる鍋専用ご飯だ。雑炊なら冷や飯があれば簡単にできるが、リゾットは生米を炒めてから煮込むことによるパラパラとした米の粒感が持ち味。冷や飯ではこの感じは出しにくい。

 そこで同社では、粘りの少ない米を使用し、オリーブオイルやガーリックオイルで米をコーティングしたという。「鍋のときはご飯を炊かない家庭も多い。また、冷や飯がいつでも残っているとは限らない。『鍋用ライス』の賞味期限は常温保存で6カ月間と長いので、シーズン中は家庭に常備しておいてもらえるのでは」と同社は目論む。

 なお、同社はパスタと同じ製法ですでに04年に「鍋用ラーメン」を発売、鍋にそのまま入れられる点が人気を呼び、定番商品として売れ続けている。今期、パスタとライスを加えたことで、〆のレパートリー拡大による鍋の楽しさをさらにアピールしていくという。

(一部抜粋終了)

今朝のラジオで聞いたのですが
他にも人気の鍋として、
塩鍋・カレー鍋・豆乳鍋なんかもあるそうです。
(主婦の皆様の方が詳しいのでしょうね〜)

こんな記事を書いていると
鍋料理が食べたくなってきました。

週末は、鍋料理してみようかな〜。
皆様も、いい週末をお過ごしください。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 11:05| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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