2010年11月30日

心肺蘇生広がる

AEDの普及活動を行っている、当会CSKKですが
一般市民による心肺蘇生黒ハート
5年で1.5倍になったとのニュースです。


<Yahoo!ニュース>
一般市民による心肺蘇生、5年で1.5倍に―消防庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101129-00000003-cbn-soci

(以下抜粋)

 心肺停止による救急搬送のうち、そばにいた一般市民によって心肺蘇生の応急手当てが行われたケースは2009年、全国で計1万834件となり、5年間で約1.5倍に増えたことが、総務省消防庁のまとめで分かった。市民のAED(自動体外式除細動器)使用実績も年々増加。救急搬送に要する時間が延びている中、消防庁は「市民の応急手当ては、救命率、社会復帰率の向上に重要だ。今後も一層の推進を図る」としている。

 消防庁によると、昨年1年間に心原性の心肺機能停止のため救急搬送された事例で、心肺停止の状況を周囲にいた市民が目撃していたケースは2万1112件。このうち、51.3%に当たる1万834件では、救急隊が到着するまでの間、市民が応急手当てを行っていた。
 応急手当てが行われた場合の「1か月後生存率」は13.8%で、行われなかった場合(9.0%)に比べて約1.5倍に上昇。「1か月後社会復帰率」も9.1%で、行われなかった場合(4.9%)より約1.9倍高かった。

 また、応急手当てにAEDを使用したケースは583件あり、「1か月後生存率」「1か月後社会復帰率」はそれぞれ44.3%、35.8%と、いずれも高い効果を示した。

 市民による応急手当ての件数は、統計を取り始めた05年(7335件)以降、着実に増えている。手当てが行われた件数が、行われなかった件数を上回ったのは初めて。

(抜粋終了)

この記事を読むと、やはりAEDの普及揺れるハート
救命救急講習の受講の必要性病院を、再確認しました。

実際に倒れている人を見ると
『なかなか、応急手当の一歩が踏み出せない。』
ということも、経験者の方からお聞きしたこともあります。

心肺蘇生をどのように行うのか
応急手当はどのようにすればいいのか
AEDはどのように扱えばいいのか


知ってるのと知らないのでは、
一歩を踏み出す勇気も大きく違ってきます。

当会でも、救命救急講習を行っていきますが
みなさまも機会がございましたら
ぜひ、ご参加ください。

少しずつ設置場所が増えているAED。黒ハート

当会CSKKでは、
AED(自動体外式除細動器)の普及に努めていますexclamation

AEDの設置に関するご相談から、実際の設置まで。
飲料メーカーのご協力によるAEDの無料寄贈ハートたち(複数ハート)も行っています。

このAED無料プレゼントで、かなり設置場所が増えましたが
まだまだ、設置場所が不足しているのが現状です。

大切な方のため、また地域・近隣の方のために
ぜひ、AEDの設置をご検討下さい。
ご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。

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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:10| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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