2010年12月03日

ルミナリエが危ない

毎年この時期に神戸で開催される
“神戸ルミナリエ”
ですが、ご存知でしょうか?

関西の方でしたら、
ほとんどの方がご存知でしょう。

昨晩2日から開催されています「神戸ルミナリエ」は、
阪神淡路大震災の犠牲者への鎮魂の意を込めるとともに、
神戸の街と人々に大きな感動と勇気、希望を与えるために
1995年12月から開催されているイベントで
通りや広場を独特の幾何学模様で構成されたイルミネーションで飾り
昼間とは異なる風景を現出させてその景観を楽しむものです。

そのルミナリエの財政事情が良くないとのことで
コスト削減も行っているそうですが
存続の危機だそうです・・・。

<Yahoo!ニュース>
「善意」光るルミナリエ 協賛金半減…募金に活路
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101202-00000135-san-soci

(以下抜粋)

 2日夜に開幕する阪神大震災の犠牲者の鎮魂と復興を祈る「神戸ルミナリエ」の企業協賛金が、ピーク(平成8年)の半分近い2億5千万円前後にとどまっていることが同日、組織委員会への取材で分かった。今年も運営費(約6億円)の確保は来場者らの募金頼み。雨天が続くと採算割れは必至という綱渡りの運営だが、募金集めのボランティアが開幕前の段階で過去最高の千人以上となるなど、市民の手作り行事の色彩を強めることで存続の道を模索している。

 ◆“遺産”食いつぶし

 ルミナリエは震災のあった7年から毎年この時期に開かれる光の祭典。今年は13日までの12日間で400万人の来場者を見込む。

 神戸の年末の風物詩として定着しているが、財政事情は火の車。過去15回のうち8回が赤字となり、黒字だった過去の“遺産”を食いつぶしているのが実情だ。

 収入の柱となる企業協賛金は7年の4億5千万円でスタート。翌8年は5億1千万円に増えたが、その後は減少。リーマン・ショック以降は景気低迷の影響で企業数、協賛金額ともに落ち込み、21年は約2億5千万円に。現在も募集中の今年も21年と同水準で推移しており、組織委は「今でもお世話になっており、これ以上は無理をいえない」と打ち明ける。

 震災10年を機に18年から神戸市の震災関係の補助金が打ち切られ、財政事情の悪化に拍車がかかった。19年からは、14日間だった開催期間を12日間に短縮するなどコスト削減に取り組んでいるが、21年は2200万円の赤字。繰越金はすでに1800万円しか残っておらず、今年の収支次第では底をついてしまう計算だ。

 ◆ボランティア活躍

 このため、組織委が活路を見いだしたのがルミナリエ会場での募金活動だ。19年から、ボランティアが100円単位の小口の募金を集める作戦を始めたところ、企業分を含めた全募金が前年の6100万円から1億1700万円に急増。運営費の約2割を募金が支える構図を確立した。

 今年も学生ボランティアが手作り募金箱で善意を呼び掛けるなど、過去最大規模の募金作戦を展開する予定で、ルミナリエ存続のため関係者は“背水の陣”で臨む。

(抜粋終了)

この時期の神戸の夜は、大変な人人人・・・
になるぐらいのイベントです。

私は、過去に1回行っただけですが、
立ち止まれないぐらいの人の多さで
色とりどりのきれいなアーチの下を、
人のベルトコンベアに乗って歩いているような
感じだったのを覚えています。

イルミネーションの『綺麗さ』『デザインの良さ』
他では見られないと私は思っています。

コスト削減も行っているとのことですが、
やはり多くのみなさんの協力があってこその
イベントだと、このニュースで痛感しました。

公式ページ(下にリンクご用意しました)には
直接募金をする方法や、
募金を行えるグッズもネットで買えるようですので
ご賛同頂ける方は、ぜひよろしくお願いします。


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≪関連記事≫
●神戸ルミナリエ公式ページ
http://www.kobe-luminarie.jp/


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:56| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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