2010年12月07日

金星探査機と温暖化

今朝のニュースで
日本の金星探査機「あかつき」
金星の周回軌道に到達するとのことを聞きました。

逆噴射に成功すれば、周回軌道に乗れるとの事で
成功が待ち望まれています。

そんな、金星探査機とCO2と温暖化の関係について書いた
記事を見つけましたので、お伝えいたします。


<Yahoo!ニュース>
<質問なるほドリ>なぜ金星を探査するの?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101207-00000002-maiall-soci

(以下抜粋)

 ◇「兄弟」地球との違い解明 CO2と温暖化の関係も

 なるほドリ 日本の探査機「あかつき」がいよいよ金星の周回軌道に達するらしいね。金星を探査するのはなぜ?

 記者 金星の大きさは地球とほぼ同じで、太陽系の「兄弟惑星」とも言われるのに、なぜこんなに違うのか、理由が分かっていないからです。90〜92年、米国の探査機「マゼラン」が金星地表をくまなく撮影したのを最後に探査は一段落しましたが、風速100メートルの猛烈な東風が吹き続ける「スーパーローテーション」など不思議な現象もその後見つかり、謎は深まっています。ほかにも二酸化炭素(CO2)と温暖化の関係など、金星を観測することで、地球の気象学の常識を超える発見が期待されます。現在活動中の欧州の探査機「ビーナス・エクスプレス」との共同観測も計画中です。

 Q そんなに地球と金星は違うの?

 A 金星は「明けの明星」「宵の明星」としておなじみですが、地球とは逆に自転し、太陽は西から昇ります。自転が遅いため、金星の1日は地球の117日分。上空は硫酸の厚い雲に覆われています。大気の約96%が二酸化炭素で、地表は90気圧、気温約460度という過酷な環境であることが、60〜80年代の米ソの探査で分かりました。

 Q 他の惑星の探査は?

 A 火星は水があることから、有人探査を視野に入れた米、中、露など各国の探査計画が目白押しですし、木星や土星の衛星に地球外生命を探す計画もあります。太陽に最も近い水星にも、日欧が共同で14年に探査機を打ち上げる予定です。こうした惑星探査が盛んな状況を「太陽系大航海時代」と呼ぶ人もいるほどです。

 Q なぜ盛んなの?

 A 近年の探査機器の技術が急速に発展しているからです。あかつきを統括する中村正人・宇宙航空研究開発機構教授は「普通のテレビとハイビジョンほど違う詳しい観測が可能になった」と言います。小惑星探査機「はやぶさ」の快挙が示したように、宇宙開発はその国の技術力を世界にアピールする絶好の機会でもあります。

 Q あかつきにもぜひ立派な成果を上げてほしいね。

 A 中村さんは「違う世界を知ることは、人類がなぜ地球にいるかを考えるきっかけになる」とも話しています。惑星探査は、地球のかけがえのなさも教えてくれそうですね。

(抜粋終了)

確かに、兄弟惑星である金星を調べると
地球のことも、今以上に理解出来そうです。

日本初の惑星探査機だそうで
きっちり惑星軌道に乗って
金星のことをしっかり届けてほしいですね。

「はやぶさ」に続いて、
がんばれ「あかつき」!


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:36| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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