2010年12月27日

エアコンと温暖化の関係

家庭用エアコン使用における温暖化の影響について
産業技術総合研究所がまとめました。

省エネ型がかなり普及してきていますが
省エネだけでは温暖化対策は不十分との事です。

<Yahoo!ニュース>
<エアコン>温暖化影響、電力よりも代替フロン 産業技術研
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101226-00000006-mai-soci

(以下抜粋)

 家庭用エアコン使用による地球温暖化影響は、電気使用で発生する二酸化炭素(CO2)より、漏えいしている冷媒(代替フロン)の方が大きいとの分析を、産業技術総合研究所がまとめた。エアコンは全国で約1億台普及している。省エネだけでは温暖化対策が不十分と言えそうだ。

 エアコン1台(冷房能力2.2キロワット、6畳以上の部屋向け)が製造から廃棄までに排出する温室効果ガスを試算した。全国約4000世帯の実態調査に基づき、年間使用時間を冷房309時間、暖房193時間とし、12年間使うと想定した。

 試算によると、製造から廃棄までの温室効果ガスの総排出量は約2.29トン(CO2換算)だった。このうち冷媒の漏えいや廃棄時の放出などに伴う排出量は約1.66トンで全体の72%を占めた。エアコン使用の冷媒の温室効果はCO2より1730倍大きいのが理由という。残りの約3割が、製造や電力消費に由来する排出量だった。

 代替フロンはオゾン層を破壊しない物質で多くの種類がある。温室効果もCO2の百数十〜1万倍以上あり、政府は来年度から漏えい対策強化に乗り出す方針だ。【大場あい】

(抜粋終了)

温暖化に影響を与えているのは
電力より、代替フロンなのですね。

省エネももちろん大事ですが、
代替フロンの漏洩対策も急がれますね。


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エアコン病さよなら!
これならエアコンの直接風を緩和しそうですね☆

posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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