2011年01月07日

コスト削減で業績UP

低価格競争と言えば、何を思い出されるでしょうか?
多くのモノが低価格になっていますので
いろんなモノを思い浮かべる方もいらっしゃるかもしれません。

今日は、牛丼業界の話しです。
牛丼業界は皆さんもご存知の通り
かなり熾烈な戦いを行っています。

その中で報道されているのが
吉野家の苦戦ではないでしょうか。

<Yahoo!ニュース>
“独り負け”吉野家 メニュー多様化で捲土重来?
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20101230-00000547-san-bus_all

(以下一部抜粋)

 実際、牛鍋丼は「インパクトがあった」(安部社長)。9月は来店客の約6割が牛鍋丼を注文した結果、客単価は15・0%減とダウンしたが、来店客数が24・5%も伸び、カバーした。

 だが、10月は客数の伸びが10・6%増に鈍化する一方で、客単価は13・0%減と9月とほぼ同水準でダウンしてしまった。さらに11月に投入した牛キムチクッパは、414キロカロリーという低カロリーで女性客を強く意識したが、注文は全体の1割程度にとどまり、集客効果は限定的だった。その結果、11月は客数の伸びが4・8%増とさらに鈍化する中、客単価は12・3%減と大幅な低下が続き、売上高のマイナスが拡大した。

 「物価が下がり続け、経済規模がどんどん縮小していくデフレスパイラルと同じ構図」に陥っている。

(一部抜粋終了)

この記事によると
『9月の既存店売上高は前年同月比5・9%増と、実に19カ月ぶりに前年を上回った。』
『10月は3・8%減と再び水面下に沈んだ。11月には280円メニューの第2弾「牛キムチクッパ」を売り出した11月も比8・2%減となり、マイナス幅はさらに広がった。』
とあります。

売り上げが下がって大変そうなイメージがあったのですが
このニュース。


<Yahoo!ニュース>
吉野家が業績予想を上方修正、牛鍋丼効果で巻き返し
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110106-00000072-reu-bus_all

(以下抜粋)

 [東京 6日 ロイター] 吉野家ホールディングス<9861.T>は6日、2011年2月期の連結営業利益予想を45億円とし、前回予想(25億円)から20億円上方修正した。また、純利益予想を5億円とし、前回予想(1億円)から上方修正した。

 連結売上高予想は据え置いたものの、コスト削減努力のほか、昨年9月発売の豆腐なども使用した低価格の牛鍋丼が好調となり、巻き返し効果が出ているという。

(抜粋終了)

売り上げが上がっていない中、
業績予想を上方修正ということで、驚きました。

確かに牛鍋丼は好調でしたが、客単価も下がっているので
これだけで業績を押し上げるほどでは、無かった気がします。
やはりコスト削減の努力が実ったということでしょうか。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:58| Comment(0) | TrackBack(0) | コスト削減
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