2011年02月07日

ビニールハウスが避難所に

都市農地が災害時にどのように役立つのか。を検証するために
東京都世田谷区のぶどう園で、
AEDを使った避難訓練が行われました。

<Yahoo!ニュース>
ビニールハウスで避難訓練 世田谷のブドウ園
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110207-00000097-san-soci

(以下抜粋)

 世田谷区用賀の「飯田ぶどう園」で6日、ビニールハウスを使った一時避難訓練が行われた。災害時の都市農地の防災機能を検証することが目的。ブドウ栽培農家のグループ「世田谷ブドウ研究会」が実施した。

 訓練場所を提供した飯田勝弘さんは「ブドウ園は土地が平ら。ブドウ棚もあるので、ビニールシートを洗濯ばさみでとめれば、間仕切りもできる。ビニールハウスの中なら、雨、風もしのげる」と、一時避難場所としてのブドウ園の利点を語る。

 この日は地域住民ら約100人が参加し、地面に敷いたブルーシートの上で、三角巾を使った応急救護や自動体外式除細動器(AED)の操作などを学んだ。

 参加者は「訓練に集中できた。けがをした被災者を横にでき、救護活動に集中できる所はそんなにない」と、ビニールハウスの良さに感心していた。

(抜粋終了)

ビニールシートが一時避難所として利用できるとは
ちょっと驚きでした。

災害時には、積極的な利用を心がけても
いいかもしれません。


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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 19:24| Comment(0) | TrackBack(0) | 日記
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