2011年06月13日

LED照明で生き残る

この夏はいろんな報道機関でも取り上げられていますが
電力不足が懸念されており
節電が呼びかけられていますダッシュ(走り出すさま)

さまざまな節電の商品がありますが
最近、特にどんどん出てきているのは
LED照明ひらめきです。

今日はその話題。

<Yahoo!ニュース>
「LED」ニッチ市場で生き残れ、知恵絞る中小製造業/神奈川
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110612-00000042-kana-l14

(以下抜粋)

 発光ダイオード(LED)照明器具を手掛ける中小製造業が大手との差別化に知恵を絞っている。電力使用制限令に対応するため工場やオフィスではLED照明への切り替えが進むが、市販品は価格下落が著しく、体力に勝る大手企業が有利になる。目を付けたのはニッチ市場での生き残りだ。

 京成電子(横浜市戸塚区)は自動車部品などに使うLED照明が主力。「量産、市販品を手掛けたら大手には勝てない」(浦賀一郎専務)ため、特殊用途での販売に力を入れる。

 5月に受注したのは、同市瀬谷区にある商店街の街路灯。工事を含め30セット以上を設置した。消防車などの特殊車両向けも売り込んでいる。LEDの熱を逃がすための器具設計、省エネにつながる使い方など、ノウハウを生かした提案営業に奔走している。

 LED事業に参入した15年ほど前は、営業しても興味本位でしか話を聞いてもらえなかった。それが節電意識の高まりで「食い付きが違ってきた。どこの会社も身を乗り出して聞いてくれる」。今後の販路拡大に期待を寄せる。

 白熱電球などに比べ消費電力が大幅に抑えられるとされるLED照明は、東芝やパナソニックなど大手に加え台湾勢なども参入。市販品は価格競争が激化している。6月に家電量販店ノジマが発売したプライベートブランド(PB)の電球は千円を切る。

 価格競争とは一線を画した戦略は中小に共通する。専業メーカー相光技研(相模原市中央区)はあえて市販品は扱わず、業務用だけに特化している。

 売りは品質保証期間の長さ。大手の無料修理期間は1〜2年が一般的だが、5年に設定した。LED素子などの重要部品には信頼性が高い純国産品だけを使っており、「売りっぱなしではなく購入後の安心感」でアピールしている。

(抜粋終了)

本当にいろんな規模の会社が
LED照明を出してきていますが
中小企業は創意工夫で生き残りを図ってますね。

確かにLED照明は
問い合わせ・引き合いも多く
注目の節電商品です。

しかし、節電商品はLED照明だけではありませんexclamation

各、事務所・事業所様にあった
省エネ・節電方法がありますグッド(上向き矢印)

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posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ
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