自転車のビジネス使用をオススメしている当Blogです
私自身はビジネスで自転車を利用するようになって
もうすぐ1年半が経とうとしています。
通勤や営業で自転車を利用すると
継続的・持続的な運動となります。
20分以上運動を続けると
有酸素運動となり、脂肪を燃焼させると言いますが
まさにその通りで、自転車は体型維持にも良いようです。
自転車をもっと活用して頂くために
自転車が安心して走れる道路など
インフラ面で整備が進めまいいなぁと思っていましたが
今日はそのニュース。
<Yahoo!ニュース>
住宅街の交通事故防げ! =歩行者、自転車の優先地帯―警察庁
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20110614-00000009-jij-soci
(以下抜粋)
住宅街での運転は慎重に―。警察庁は、住宅街での交通事故を防ぐため、車の最高速度を時速30キロに制限する歩行者・自転車優先地帯を全国に設置することを決めた。スピードを出しにくい環境をつくって幹線道路の抜け道として使われるのを防ぎ、事故抑止につなげる。
同庁によると、全国の交通死亡事故は1992年以降、減少傾向にあるが、歩行者と自転車の事故は減少ペースが鈍い。2000年からの10年間で全体の交通事故死者数が46.3%減少する中、歩行者と自転車乗車中の事故死者数は、それぞれ32.5%減と33.1%減にとどまっているのが現状だ。
同庁は、歩行者と自転車の事故を防ぐには、住宅街での対策強化が必要と判断。「生活道路が幹線道路からの抜け道として使われることも多い」(同庁幹部)といい、最高速度を時速30キロに制限することにした。
優先地帯は、車同士がすれ違いにくくなるように工夫を凝らす。中央線を消して1車線とするほか、歩道を拡大して車道を狭くするなどして、慎重な運転を促し、交通量の抑制も狙う。
(一部終了)
確かに住宅街を結構なスピードで走る自動車もいます。
もちろんほとんどの車は安全運転なのですが・・・。
そういう意味では、歩道拡大や1車線化は
事故防止に若干影響しそうですね。
住宅街は、それでいいと思います。
自転車愛好家からすると
行政には出来れば、大きい幹線道路にも
目を向けてもらえたらと思います。
歩行者・自転車・自動車が安心して通行出来るよう
自転車専用道路の整備も、
早急に進めて行ってもらいたいですね。
自転車乗っています〜という方
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