2010年05月10日

高速道路無料化とCO2

6月から実施される高速道路無料化の社会実験ですが
国土交通省と環境省は二酸化炭素(CO2)排出量への影響試算を公表しました。

両省とも「CO2排出量全体に及ぼす影響はごくわずか」としていますが
国交省は排出量「25万トン減少」
環境省は「33万トン増加」
との試算です。

本当に正反対の結果に驚きました。

<Yahoo!ニュース>
<高速無料化>CO2排出量は減る?増える?…正反対の試算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100507-00000078-mai-soci

(以下抜粋)

 6月に始まる高速道路無料化の社会実験が、運輸部門の二酸化炭素(CO2)排出量に与える影響について、環境省と国土交通省が7日、正反対の試算結果を発表した。環境省は「0.1%増」、国交省は「0.1%減」。試算の前提となる、無料化による移動手段の変化をめぐる見解の相違が原因で、両省は「実験の影響はごくわずか」と苦しい結論を導いている。

 社会実験は、地方の2車線区間を中心に37路線50区間、合計距離1626キロが対象。首都高速と阪神高速を除く全路線の約18%で、来年3月まで通行料を無料にする。試算は、無料化によるCO2排出量が、「休日上限1000円」導入前の05年度と比べてどう変化するかを推計した。

 国交省は「自動車の総交通量は変わらないが、高速道路の総走行距離が3%増える」と推測。高速道路の方が一般道より燃費が良いことから、排出量は0.1%(25万トン)減ると試算した。

 一方環境省は、無料化によって鉄道からマイカー利用に移行する人が増え「乗用車の総走行距離は約0.3%増える」と推測。この影響で排出量が0.1%(約33万トン)増えると結論付けた。

 国交省の試算は鉄道から自動車への利用転換を考慮せず、環境省は一般道から高速道への利用転換を考慮していない。小沢鋭仁環境相は同日の会見で「(両省の)意見が違い、一つのモデルでのシミュレーションにならなかった。社会実験でデータを集めたい」と述べた。

 ◇1000円高速は「増」

 環境省は同日、全国の高速道路で実施中の「休日上限1000円」の影響に関する試算結果も初めて公表した。これによる昨年度のCO2排出量は導入前より推定約1.1%(287万トン)増加したという。主な原因として、鉄道から自動車利用に切り替えた人が年間延べ4000万人おり、自動車の総走行距離が休日だけで約0.3%増えたと指摘している。

(抜粋終了)

「休日上限1000円高速」は「CO2増」とのことで
高速道路料金が安くなると、やはり「CO2増」と考えるのが妥当かもしれません。

景気回復を優先するのか。
CO2削減を優先するのか。
マニフェストを優先するのか。


支持率下落に歯止めが利かない民主党。
いったいどうしていくのか、注目です。


人気ブログランキング
高速道路料金は高い!…と思われる方
アンケートのクリックお願いします


よく乗せて頂く車に付いているのですが
付いていると運転時に安心感大幅UPです☆


posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 10:40| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年05月07日

オゾンホール縮小

昨日は、ブログの更新が無く申し訳ございませんでした。
お休みは、みなさんお楽しみになられましたでしょうか?

私は、少し仕事があったので5連休とはいきませんでしたが、
3日半ほど、お休みを頂きました。

3日は家族で外出・外泊していたのですが
半日ほど家でゆっくりさせて頂きました。

その間、家庭菜園をしたり
子供たちとボードゲームで楽しんだりしました。

やっぱり休日はいいものですね!
今週は今日で終わりですが、張り切っていきましょう!

さてさて、ひさびさにニュースで
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 10:30| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年04月28日

エコカー減税順調

テレビのCMを見ていると、“エコカー減税”のCMが目に付きますが
実際のところ、かなりの割合で売れているというニュースが
発表になりました。

<Yahoo!ニュース>
エコカー減免税対象車、販売台数の73%に…3月
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100427-00000049-rps-bus_all

(以下抜粋)

日本自動車工業会は、3月の登録車・軽自動車の販売に占めるエコカー減税で、自動車重量税と自動車取得税が減免税となる割合が73.6%になったと発表した。

3月の重量車を除く登録車、軽自動車で減免税対象となった台数は46万5678台。このうち、ハイブリッド車、クリーンディーゼルなど免税対象台数は5万8478台、75%減税が19万6975台、50%減税が21万225台だった。

また、重量車の減免税対象台数は8348台、販売に占める割合は48.4%だった。このうち、免税が289台、50%減税が8059台だった。

(抜粋終了)

3月に登録された車の
4台中約3台はエコカー
という計算になりますね。

エコポイントと並んで、政策が上手くいっている気がします。

各家電メーカーもエコポイント需要で軒並み黒字の発表を行っていますが、
大企業には政策的な恩恵が来ていますね。

中小企業までこの波が来れば
景気を回復させながら、CO2削減を行うことも可能かもしれません。

当会では、各企業様のコストを削減させながら
省エネも進めることが可能です。
成功報酬制ですので、安心してお問い合わせ下さい。

 ▼お問い合わせフォームはこちらです
 ┗・‥…━━━━━━━━━━━
 http://www.costsakusaku.net/otoiawase.html


人気ブログランキング
エコカーに乗ってます!!という方
環境応援のワンクリックお願いします




.★送料無料★【ラングスジャパン】親子で楽しめる!話題のエコカー♪プラズマカー (イエロー)...
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:21| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年04月27日

今日からできる byドイツ

日本でもエコに関心のおありの方が、多くなってきましたが
日本人以上に環境意識が高いのが、ドイツ人です。

ドイツから市民が楽しみながらCO2削減に取り組める仕掛けの
ニュースが届きましたのでご紹介いたします。
 
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 21:16| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年04月23日

温室効果ガス減らせるか

日本を初め、各国が取り組んでいる温室効果ガスの削減。
日本は90年比25%減を約束しています。

各国が2020年までの温室効果ガス削減目標を達成しても、
排出量は現在より最大2割増加するとの試算をドイツの研究チームがまとめました。

<Yahoo!ニュース>
<温室ガス>削減目標達成しても2割増 独研究チーム試算
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100422-00000005-mai-soci

(以下抜粋)

 各国が国連に提出した20年までの温室効果ガス削減目標を達成しても、排出量は現在より最大2割増加するとの試算をドイツの研究チームがまとめた。目標数値が低い国が大半を占めるほか、目標達成に森林吸収分などを考慮することで、結果として増加を容認することになるという。22日付の英科学誌ネイチャーに掲載された。

 昨年12月の国連気候変動枠組み条約第15回締約国会議(COP15)でまとめられた「コペンハーゲン合意」では、先進国に20年までの削減目標、途上国に削減の取り組みを同条約事務局に提出するよう求めた。今月13日時点で76カ国が削減目標などを同条約事務局に提出。日本は90年比25%減、欧州連合は同20〜30%減、米国は05年比17%減−−などとなっている。

 研究チームは各国の目標などから20年時点の排出量を試算した。「削減した」とみなされる森林吸収分などを考慮した場合、目標より実際の排出量が上回るため、先進国全体の排出量は90年比6.5%増の199億トン(二酸化炭素換算)。途上国分(294億トン)や国際航空、船舶などからの排出量も含めると最大計536億トンで現状比2割増になる。目標に幅のある国が最も厳しい数値を選び、国内の努力だけで削減した場合、先進国全体では157億トン(90年比15.6%減)と排出減を達成できる。だが、途上国での増加が続くことなどから、世界全体では現状比約1割増の479億トンになるという。

 同合意では世界全体の産業革命前からの気温上昇が2度未満にとどまるような大幅削減を目指している。だが、同合意に基づく各国の目標を達成しても今世紀末までに50%以上の確率で上昇幅は3度を超えると予測している。

(抜粋終了)

今回の発表で驚いたのは、
“同合意に基づく各国の目標を達成しても
今世紀末までに50%以上の確率で上昇幅は3度を超えると予測”

ということです。

『目標を達成しても、温暖化は止められないのか』という
ことを感じました。

しかし、ひとりひとりが出来る範囲で
出来ることをするしかないと思います。

出来る範囲で、出来ることをする。
今から書かせて頂くのは、有名なお話しですので
ご存知の方がほとんどだと思いますが、
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:07| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年04月19日

新築物件に省エネ化の義務化検討

日本は、条件付きながら温室効果ガスの排出削減目標を
「2020年に1990年比25%削減する」
今年1月に表明しています。

エコポイントなどで、環境にやさしい商品の普及を
後押ししていますが、今回は義務化とのニュースが出てきました。

<Yahoo!ニュース>
エコ住宅 全新築で省エネ化目指す 法律義務化も検討
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100416-00000032-maip-bus_all

(以下一部抜粋)

 国土交通省と経済産業省は16日、住宅やビルなどすべての新築建築物について省エネ化を目指すことを表明した。二酸化炭素(CO2)などの温室効果ガス削減を後押しするのが狙いで、特に対策の遅れている住宅について、国の省エネ基準を目指す「エコ住宅」の普及拡大を本格化させる。住宅版エコポイント制度の拡充のほか、新築はすべてエコ住宅にすることを、法律で義務づける方向で検討を進める。

 新築建築物の100%省エネ化に向けて、最大の課題となるのがコスト負担だ。環境省の試算では、太陽光発電設備や断熱材、高効率給湯器などを新築住宅に導入する場合、300万円近い追加費用が発生する。

 国の省エネ基準を上回ることを新築住宅に義務付ければ、新築の際のコスト増を個人が負担しなければならない。政府は補助金や減税などで負担を軽減する方針だが、使える財源は限られており、多額の支援は難しい。経産省は「エコ住宅は電気代など日々の生活費を減らすことにつながり、長期的にはコスト増加分を回収できる。断熱材の利用などで快適さも向上する」と、負担増への理解を求める。

 住宅の7割を占めるマンションやアパートなどの省エネ化をどう進めるかも課題だ。実際に入居しない建築主は極力、建築費を抑えようとする傾向があるためだ。

 また、温暖化防止の観点からは、新築だけでなく、既存の住宅の省エネ化やエコ住宅への建て替え促進も必要になる。経産省によると、住宅の建て替えまでの期間は40年程度。温室効果ガス削減目標の20年まであと10年足らずで、建て替えのサイクルを待っていると住宅全体の4分の1しか省エネ化が進まない計算だ。このため、リフォームの際に断熱材や二重サッシなど省エネ設備の導入を促すための支援策強化が必要になる。

(一部抜粋終了)


義務化されると、環境省の試算では、太陽光発電設備や断熱材、高効率給湯器などを
新築住宅に導入する場合、300万円近い追加費用が発生するとのこと。

「住宅版エコポイント制度」も現在ありますが、
最大30万ポイントが付与され、
30万円相当の地域産品や商品券に交換できるだけです。

少しだけ景気回復の兆しが見えてきた日本経済ですが
この施策で、住宅需要が落ち込まなければいいのですが…。


財政的には、大幅な補助金も避けたいはずですし
政府の舵取りに注目が集まると思われます。


人気ブログランキング
義務化って言われてもなぁ…と思われた方
クリック♪




posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 09:20| Comment(0) | TrackBack(1) | エコ

2010年04月15日

電動バイク普及の予感

過去にも販売されたことがある電動バイク
その時には、普及しなかったのですが
エコの追い風に乗って再び普及をめざしているとのことです。

今回は法人リースから拡販につなげていくとのことで
少しずつでも普及していくのか注目が集まっています。

<Yahoo!ニュース>
ホンダ、電動バイク法人リース エコ追い風 再チャレンジ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100413-00000038-fsi-bus_all

(以下抜粋)

 ホンダは13日、電動スクーター「EV−neo」を12月から法人向けにリース販売すると発表した。走行時に二酸化炭素(CO2)を出さない環境性能が特徴で、ヤマハ発動機も今夏をめどに投入する。両社とも過去に販売して普及しなかった経緯があるが、環境意識の高まりを追い風に、拡販を目指す。
続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:55| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年04月05日

パネル関連メーカー乱立

公的助成で、特需が期待される太陽電池ですが、
メーカーが乱立していて、バブルの様相とのことです。

<Yahoo!ニュース>
太陽光バブル 成長に影 「官製特需」狙い、メーカー乱立
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100404-00000000-fsi-bus_all

(以下抜粋)

 公的助成が生み出した“特需”で太陽電池の国内市場が活況に沸く一方、バブル的な様相も見せ始めている。政府や自治体が打ち出した太陽光発電への手厚い補助制度をにらみ、メーカー各社は増産へシフト。ビジネスチャンスとみた異業種の参入も多く、政策効果が現れる一方で、供給過剰の懸念も頭をもたげてきた。当面の需要拡大は確実とはいえ、時限的な助成措置が縮小すれば、一気に失速しかねない危うさもはらむ。安定成長へのソフトランディングは、市場の独り立ちを可能にするコストダウンの成否にかかっている。(森川潤)

 ◆パネル関連で300社

 「あのブースの企業を知っているか」「いや、わからない」

 3月上旬、東京江東区で開かれた太陽電池関連事業の見本市会場で、大手メーカーの担当者同士がこんな会話を交わした。大手より広いスペースを占めた出展企業の正体は、新規参入組の中国系メーカーだった。続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 20:21| Comment(2) | TrackBack(1) | エコ

2010年03月26日

安価に地球を冷やす

地球温暖化が問題になっている昨今。
地球の温度を上がらないように保つかが考えられています。

そこで大切なのは、やはりコスト。
莫大なお金を掛けることは難しいです。

安価に地球を冷やす
こんな方法が、考えられているそうです。
続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:06| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月18日

電球が消えていきます

東芝が120年間作り続けてきた、
白熱電球の製造を中止するとの
発表を行いました。

照明と言えば、今でもやはり電球を思い浮かべる人が多いと思います。
『暖かい我が家』『一家団欒の絵』というようなイメージを
思い浮かべたときの照明もやはり電球色だと思います。

時代の流れを感じますね。
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月17日

2010家電エコポイント

家電のエコポイント制度ですが、
4月以降も延長が決まっています。
(2010年12月末まで)

しかし、4月1日以降のエコポイントは改正省エネルギー法施行にしたがって
エコポイントに新基準「2010家電エコポイント」が適用されます。

そこで、このニュース。
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 11:11| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月15日

春・・・花粉

3月も本日で折り返しです。

3/15と言えば、特に事業をなさっておられる方は
確定申告ですね。
私は、昨晩何とか仕上げ、本日提出します。
(ギリギリですね・・・。)

かなり暖かくなってきて
花粉が気になる方も多いのではないでしょうか。

そこで、このニュース

<Yahoo!ニュース>
野生ニホンザル、花粉症で受難 兵庫・淡路島
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100315-00000505-san-soci

(以下抜粋)

 淡路島モンキーセンター(兵庫県洲本市)のニホンザルの一部で、今年も花粉症の症状が現れていることが14日、同センターによって確認された。目をかゆそうにこすったり、くしゃみをしたりする“患者”は近年20匹ほどに増えているといい、センターの担当者は「人間同様、効果的な薬もなく、乗り越えてもらうしかない」とあきらめ顔だ。

 今年は淡路島南部でも花粉の飛散量が少ないとされ、センターによると例年より発症が1〜2週間ほど遅いが、14日は、数匹のサルが典型的な花粉症の症状をみせた。

 例年、最も早く花粉症にかかるとされるメスのマンデー(17)も、涙を流しながら目頭をこすったりくしゃみをしたり、つらそうな様子。

 同センターには約200匹のニホンザルがいるが、全国的にみても花粉症の症状がひどいといい、かつての数匹レベルから、近年は増加傾向にあるという。

 同センターは「淡路島のサルの花粉症がひどい原因はわからない。もう少しがんばって、つらい時期を乗り越えてもらうしかない」としている。

(抜粋終了)

『ニホンザルも花粉症になるんだ・・・』と思い
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:59| Comment(0) | TrackBack(1) | エコ

2010年03月12日

地球温暖化対策基本法案

政府が世界に約束した
90年比25%減とする温室効果ガス削減の中期目標ですが、
その目標を明記した、「地球温暖化対策基本法案」
閣議決定したとのことです。

<Yahoo!ニュース>
<温暖化>対策基本法案を閣議決定 今国会での成立目指す
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100312-00000016-mai-pol

(以下抜粋)

 政府は12日、20年までに90年比25%減とする温室効果ガス削減の中期目標を明記した「地球温暖化対策基本法案」を閣議決定した。今国会での成立を目指す。

 小沢鋭仁環境相は同日の閣議後会見で、法案がまとまったことについて「25%減目標実現に向けて大きな一歩を踏み出すことができた」と述べた。

 一方、法案に「原子力発電の推進」が盛り込まれたことに対し、社民党党首の福島瑞穂消費者・少子化担当相は同日の閣議後会見で、「納得し切れていないところもある。社民党としては新たな原発建設には反対で、その点はまったく変わっていない」と述べた。

(抜粋終了)

地球温暖化対策ですが、
経済や雇用にも影響が及ぶと思われますが
慎重に検討し、大胆に進めてほしいものです。


ただ、日本の目標はやっぱりちょっと高すぎる
気がしますが…。


人気ブログランキング
日本の目標25%は少し高いかな…と思われる方
応援クリックお願いします




正しく知る地球温暖化
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:52| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月11日

家庭用LED電球

LEDがいろいろなところで使われるようになってきましたが
今日のLEDの話題は、家庭用の電球です。

かつては、値段がかなり高くて敬遠されていた
家庭用LED電球ですが、手ごろな価格となってきたこともあり
販売が好調のようです。


<Yahoo!ニュース>
エコで長持ち 家庭用LED電球 寿命は白熱電球40個分…売り上げ好調
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100311-00000043-san-soci

(以下抜粋)

 家庭用のLED(発光ダイオード)電球の人気が高まっている。白熱電球などに比べて長く使い続けることができ、消費電力も少なく電気代の節約、省エネにつながる。価格が高いイメージがあったが、メーカーが次々と参入して今では実売価格が4千円を切る商品も登場。消費者にとってますます身近な存在になりつつある。(森本昌彦)

 ◆電気代は超お得

 「LED電球の一番のメリットは消費電力が少ないこと。白熱電球などに比べ、寿命が長いため取り換えの回数を減らすことができます」。東芝ライテック(神奈川県横須賀市)LED企画部管球・住宅照明商品企画担当の佐野浩さんはこう話す。

 同社は平成19年、家庭用LED電球を発売。同社の商品で比較すると、白熱電球で100ワット相当(直下照度)の明るさを、LEDでは6・4ワットの消費電力で実現。このため電気代も抑えられ、白熱電球で年間約1580円だった電気代は約280円になる。さらに白熱電球では寿命が1千時間だったのに対し、LEDは4万時間。これは白熱電球40個分に当たり、省資源につながるうえ、電気を使えば使うほどお得になる。

 蛍光ランプと比べても消費電力が少なく、寿命が長いLED電球。光が拡散しにくいため、周囲が多少暗く感じることもあるが、佐野さんは「LEDは長寿命なので取り外しがしにくいところ、逆に長い時間点灯させるリビングなどには蛍光ランプの方がよいのでは」と使い分けを提案する。

 ◆従来の半額以下
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:00| Comment(0) | TrackBack(1) | エコ

2010年03月09日

もったいないと安全と

小中学校の給食に出されるパン。
いろいろな思い出があるかもしれません。

私は給食が好きだったので、パンもおかずも
よくおわかりしていましたが・・・
(ただの食いしん坊ですね(苦笑)

このニュースです。
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:48| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月08日

カラーもエコ

最近リリースされた新車のボディカラーや名前
日本の動物や食べ物にちなんだ
エコな名前になっているそうです。

カワセミブルー・ウグイスメタリック・キナコメタリック
これらは車のボディカラーの名前です。

<Yahoo!ニュース>
「カワセミブルー」 車の色もエコ主流 
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100307-00000559-san-bus_all

(以下抜粋)

 カワセミ、ウグイス、キナコ−。最近登場した新車に、動物や食べ物にちなんだ名前のボディーカラーが採用されている。環境に優しいイメージをアピールしたり、女性に関心を持ってもらおうという狙いだ。これまで白、シルバー、黒が主流とされた車の人気カラーだが、環境問題への関心の高まりを契機に、変化の波が押し寄せている。

 三菱自動車は2月に発売した新型SUV(スポーツ用多目的車)「RVR」のテーマカラーを新色の「カワセミブルー」とした。

 モチーフは清流に住むカワセミの青い羽根の色。RVRは低燃費でエコカー減税の対象車だけに「環境の時代らしいクリーンなイメージから名付けた」(同社)という。2月末までのカワセミブルーの受注台数は、一番人気のチタングレーに続く2位。当初、同社は白や黒が上位を占めると予想しており、「派手な色なのに」と驚きを隠さない。

 トヨタ自動車も、6年ぶりにモデルチェンジして2月15日から発売した小型車「パッソ」で「ウグイスメタリック」と呼ばれる専用色を導入した。CMや店頭ポスターの車体には、この色を使う。開発担当の鈴木敏夫チーフエンジニアは、「買うときに選ぶ楽しさが生まれる」と話す。

 毎年すぐれたカラーデザインの車を表彰する日本ファッション協会流行色情報センターによると、自動車業界が青や緑のボディーカラーを広告で使い出したのは平成19年ごろからという。カワセミやウグイスなどの名前のボディーカラーが受け入れられる理由について、同センターでゼネラルマネジャーの大沢かほるさんは「従来以上に環境問題を意識した証しではないか。(カワセミのような)日本語で言う点も新鮮だ」と分析する。

 ウグイスメタリックと並び、「パッソ」はきな粉をイメージした金色に近い新色「キナコメタリック」も設けた。「腐る」といった理由からタブー視されてきた食べ物の名前だが、14年に日産自動車が出した「マーチ」でパプリカなどの食材をモチーフにした色を出したことで転換。最近は、「(食べ物は)最も身近な自然」と受け止める向きが強まっている。

 昨年の国内新車販売台数(軽自動車含む)は前年比9・3%減の約460万台で、昭和53年以来、31年ぶりに500万台を割り込んだ。“自動車離れ”を防ぐ意味でも、ボディーカラーは重要な要素に浮上している。

(抜粋終了)

ボディーカラーがエコなカラーや色名になれば
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 08:37| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年03月02日

LEDとAED

昨日はブログの更新が出来ずに
申し訳ございませんでした

お詫びの意味も込めまして、今日は2つのニュースを取り上げます。

このブログをお読み頂いている皆様でしたら
LEDとAEDの区別はお付きになられますか?

LEDは「発光ダイオード」
AEDは「自動体外式除細動器」
ですね。

当会にもLEDのお問い合わせが、徐々に増えてきていますが
まずはこのニュース。

<Yahoo!ニュース>
東京スカイツリー 2000台のLED照明でライトアップ
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100301-00000555-san-bus_all

(以下抜粋)

 東武タワースカイツリーは1日、建設中の「東京スカイツリー」(完成時の高さ634メートル)の照明に省エネ性に優れたLED(発光ダイオード)を採用し、パナソニック電工を導入パートナー企業に決定したと発表した。

 東武タワースカイツリーは、パナソニック電工がタワー用に新たに開発する器具を含め約2000台のLED照明器具でライトアップする。器具以外にもイベントなど多彩な演出にも対応できるよう高度な調光制御システムも導入していく。

 照明のデザインは、江戸ではぐくまれてきた心意気の「粋」と、美意識の「みやび」がコンセプト。具体的には粋を水色、みやびを江戸紫色とし、夜間のタワー照明としてそれぞれの光を1日ごとに交互に点灯する。江戸紫に関しては新たに専用のLEDを開発するという。導入費用は明らかにしていない。

 長寿命のLEDは約10年間取り換え不要で保守負担を軽減できるほか、光源が小さく、器具を小型化できるのも特徴だ。パナソニック電工は、業界で先駆けて1998年にLED照明器具を製品化。国内の複数の多目的広場や博物館など大規模施設にLED照明器具を取り付けた実績が評価された。

(抜粋終了)

LEDは初期投資が高いものの、
ランニングコストが、安く抑えられる
のが、最大の長所ですね。
普通のイルミに比べると、消費電力はおそらく半分以下で
寿命も4〜5倍といった形になると思われます。
なにより、取り付け取り外しコストがいらない(?)のが
いいですよね。

約2000台のLED照明器具でライトアップするとのことで、
 続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 14:31| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年02月26日

波力発電に注目

太陽光発電風力発電などが注目を集めていますが、
海の波のエネルギーを利用した、波力発電にも
注目が集まっているようです。

<Yahoo!ニュース>
注目される波力発電、巨大な波のハワイで試行 米企業
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100225-00000018-cnn-int

(以下抜粋)

(CNN) 化石燃料に代わるエネルギーとして、「波」が注目されている。波力発電装置を開発する米国のオーシャン・パワー・テクノロジーズ(OPT)は現在、米海軍の支援を受け、巨大な波で知られるハワイ諸島沿岸で、試験的な発電を実施、実用化を目指している。

OPTが進める波力発電の仕組みは、高さ16メートル、直径14メートルの大きなブイを海に設置し、波によってブイが上下する点を利用する。発電した電気は、海底ケーブルを通じて送電する。ひとつのブイで住宅20─25軒が利用できる40キロワットが発電できるという。

同社のチャールズ・ダンリービー最高経営責任者(CEO)はこの発電方法について、「夜になると沈む太陽とは違い、波は一日中あるため、途切れることなく継続的に発電できる。さらに、陸地に近い場所に設置できるため、多くの人々が暮らしている沿岸部に簡単に送電できる」と、利点を説明している。

OPTは現在、米国西部のオレゴン州で、さらに発電効力の良いブイを試験的に設置する計画を立てている。新しいブイでは、100メガワットの電力を供給できるという。

米地質調査所(USGS)によると、全世界の発電量のうち水力発電量は19%を占めている。しかし、そのほとんどが人工ダムを利用した発電で、波力発電はほとんどないが、実用化が進めばその割合が高くなると期待されている。

(抜粋終了)

エコエネルギー(太陽光発電・風力発電・波力発電・他)は、
 
続きを読む
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 11:17| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年02月25日

電球を販売中止の店舗も

最近は大手家電メーカーもLEDの照明に力を入れていますが
小売店では、白熱電球の取り扱いを中止する店も出てきました。

<Yahoo!ニュース>
ノジマが白熱電球の店頭販売を2月下旬から中止
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100216-00000044-kana-l14

(以下抜粋)

 家電量販ノジマ(横浜市中区)は16日、2月下旬から全店舗で白熱電球の取り扱いを中止すると発表した。消費電力の少ない発光ダイオード(LED)照明と電球型蛍光灯が「メーカーの商品が充実し、価格も安くなってきた」として、品ぞろえを増やす。

 同社は県内を中心に70店舗以上展開する。すでにトレッサ横浜店(横浜市港北区)ではLED照明器具を中心に販売しているという。省エネ型の照明器具への買い替えを促すため、県内のリサイクル業者と連携し白熱電球の店頭回収も実施する。

 政府は2012年までに白熱電球の生産終了を業界に求めている。

(抜粋終了)

私が住む関西ではあまりなじみのあるお店ではないですが、
横浜を中心に70店舗以上展開する小売店さんとのことで、
「脱電球」という流れが本格化してきた感があります。

政府は2012年までに白熱電球の生産終了を業界に
求めているとのこともあり、この流れは加速してきそうですね。


当会CSKKでは、LEDを含めた照明の変更のご相談から
電気代の削減まで、お手伝いさせて頂いております。
LED照明をご希望の場合、ご希望のLED照明の手配のみでも
省エネ照明機器のアドバイスも、お受けさせて頂きます。

切り替え等ございましたら、ぜひLED照明をご検討下さい。
ご質問・ご相談は、お気軽にお問い合わせ下さい。

 ▼お問い合わせフォームはこちらです
 ┗・‥…━━━━━━━━━━━★
 http://www.costsakusaku.net/otoiawase.html


人気ブログランキング
電球が無くなるのか…と思われた方
応援クリックお願いします



赤字覚悟の在庫一掃セールだそうです!
同じ導入するなら安く行いたいですね。

赤字覚悟の在庫一掃セール!長寿命、低消費電力、低発熱財布に優しいLEDの電球タイプLED60灯電...
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 23:44| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ

2010年02月23日

エコ消費第3弾

「エコポイント制度」そして「エコカー補助」と、来ましたが
第3弾として「住宅版エコポイント」が決定しました。

<Yahoo!ニュース>
住宅エコポイント、来月8日開始
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20100223-00000108-jij-bus_all

(以下抜粋)

 国土交通、経済産業、環境の3省は23日、省エネルギーに配慮した住宅の新築や改修をした消費者を対象とする「住宅版エコポイント制度」に関し、ポイントの発行と商品券などへの交換の受け付けを3月8日に始めると発表した。申請は全国に設ける窓口に消費者が書類を直接届けるか、同制度の事務局に郵送する。窓口の連絡先などは近く公表する。 

(抜粋終了)

停滞する住宅市場の活性化という狙いもあって、
今回は「住宅版エコポイント」ですね。

省エネルギー性能が高い新築一戸建て住宅を購入すると、
定額で30万円相当のポイントが与えられるとのことです。

省エネ住宅へのリフォームをしても、ポイントが与えられるそうです。
窓を二重サッシにしたり、複層ガラスに交換したりすることや
外壁や天井、床に断熱材を取り付ける工事がポイント付与の対象条件となるそうです。

景気対策の一環ともされていますが、いろいろチェックしてみると
ある程度の景気対策にはなりそうだという意見が多いです。

今後も、「住宅版エコポイント」は、見ていきたいと思っています。


人気ブログランキング
少し住宅のことを考えてもいいかな?…と思った方
応援クリックお願いします



こちらのようなリフォームが
「住宅版エコポイント」対応のようですね

1DAYリフォーム!防音断熱窓に加えてエコもインプラス!【送料無料!】 二重窓 2枚建引違い窓...
posted by コスト削減アドバイザー Y.Kawachi at 22:42| Comment(0) | TrackBack(0) | エコ